2018/04/06

パンク・ロック



“トニー・フレッチャーが、ある記事の中でこんなことを書いてたんだ。フレッチャーの最後の一行はこうだった。「座り込むな。パンク・ロッカーだったらクラブを作れ。バンドを組め。雑誌を作れ。映画を作れ。自分の人生でできることを、なんでもいいからやってみろ」。ぼくはこの言葉ですべてを確信した。”
−パオロ・ヒューイット『クリエイション・レコーズ物語』より(※参考)

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元気がでないときに、となえる言葉。
上にも引いてあるけれど、もう一度。「座り込むな。パンク・ロッカーだったらクラブを作れ。バンドを組め。雑誌を作れ。映画を作れ。自分の人生でできることを、なんでもいいからやってみろ」。こう言われたら言い訳なんかしてられねえ。自分だって好きなことを、好きなようにやってるんだぜ。

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デイヴ・マーキーとジョーダン・シュワルツによる写真集『WE GOT POWER!』を眺めていると、力が沸く。なにが、どうしてと説明できないのだけど、やる気が出る。理由を求めず、まず動く。若き日にちかったことを思い出す。

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ただ今、パオロ・ヒューイット『クリエイション・レコーズ物語』(太田出版)を探索中。デイヴ・マーキー/ジョーダン・シュワルツ『WE GOT POWER!』は販売しています。マイク・ミルズの映画『21センチュリー・ウーマン』にも描かれていた、西海岸パンク・シーンを切り取った素晴らしい写真集。

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