2017/12/24

ENTERTAINMENT的店舗内店舗“someone's collection blues”



ENTERTAINMENT的店舗内店舗
“someone's collection blues”
2017.12/9(sat)〜12/24(sun)
PEOPLE BOOKSTORE
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-E
営業時間 火〜土曜日 15:00-21:00 / 日曜日 13:00-20:00


ENTERTAINMENT
架空のミュージアムショップとして、2014年頃スタート。
アーティストブック、ZINE、アートグッズ、マルチプル作品や、オリジナルグッズ、アパレルなどを取り扱う。手売りで販売する傍ら、THE TOKYO ART BOOK FAIR(TABF)に参加。その他XYZ collective(アーティスト・ランスペース/東京)内の「DOSKOI」、名古屋「TUMBLEWEED」、京都「VOU」で展示販売などを行う。2017年のTABFでは、国立奥多摩美術館より業務委託を受け、共同で参加。念願のミュージアムショップ(一時的)となる。
http://entraim.thebase.in/

2017/12/23

Live at cox! -ご予約受付中!-

画:河合浩 / デザイン:Shingoster LIVING

" Live at cox! "

「高橋ピエールさんを迎えます。

会場:
cox / Shingoster LIVING
茨城県つくば市小野崎 448-1 tel:029-893-6075
http://shingoster.com/

出演:
高橋ピエール
http://www.pierre-record.com/

日時:
12月23日 (土曜)
17時開場/18時開演 

料金:
3000円 
E-mailでのご予約 :  info@shingoster.com
件名を「ピエール」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
Shingoster LIVING 

***


高橋ピエール
音楽家、ギタリスト。強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そしてイマジネイションとドライブ、ピエールギターとしか言い様の無い独特な音楽。 耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。

2017/12/22

出張円盤レコード寄席-クリスマス編!-


“お菓子屋さんの景品から大物歌手のオリジナル・クリスマス・ソングまで、日本の昭和を彩ってきた「クリスマス」をレコードから紐解いていきます。完全帰化したこのイベントは、本来の意味を離れ「ニッポンのクリスマス」となった!そんな醤油味のクリスマスへご案内します!” http://shucchou-enban.blogspot.jp/

「出張円盤レコード寄席-クリスマス編-」

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
田口史人(円盤店主)

日時:
12月22日 (金曜)
19時開演予定

料金:
1000円 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「レコード寄席」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご希望の上映会(朝、夜表記でも構いません)
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

2017/12/15

明日の営業時間!

©ENTERTAINMENT

Where can I find ENTERTAINMENT? 
エンターテイメントはどこでやっていますか? 今は、PEOPLE BOOKSTOREでやってます。このスウェットも売ってます。そして、明日は変則営業です。土曜日ですが11時から17時頃まで開ける予定。ややこしいですが、お間違いなく。時間をお確かめの上、ご来店頂ければ幸いです。

2017/12/14

『As the call,So the Echo』


“自分がこうして立っている地点以外の〈いつか〉〈どこか〉を生きたり撮ったりすることは、絶対に不可能なのだ。だからこそ彼が探し求めたのは、〈イメージとしての今〉とは異なる、もうひとつの今だった。過去や未来から切り離された幻想としての今ではなく、むしろ過去や未来と手をつないだ〈生きられる今〉だ。”
-生きられる今へ より/ 竹内万里子

奥山由之写真集『As the call,So the Echo』(赤々舎)が入荷しました。
長野のとある村に住む友人と家族、その生活、光。本書は4つの章で構成されています。時間軸が独特なので、繰り返し味わうことで徐々に輪郭が見えてくる、かもしれません(勿論、そうでないかもしれません)。作家自身によるテキスト、批評家・竹内万里子による解説“生きられる今へ”にこの写真群を読み解くヒントが隠されている気もします。

販売価格は4860円(税込)。ゆっくりとご堪能頂きたい一冊です。

2017/12/13

『ふたりっ子バンザイ』


この涙も鼻水も、愛おしい。石亀泰郎写真集『ふたりっ子バンザイ』が入荷しました。
写真絵本『イエペは ぼうしが だいすき』や『やあ 小さな仲間たち』、高田敏子『詩の世界』などの表紙写真で知られる写真家・石亀泰郎のデビュー作を夏葉社が復刊。石亀氏自身の年子で生まれた子ども二人の成長記録であり、尊い時間が封じ込まれたあじわい深い作品集です。

販売価格は2160円(税込)。ひもとくうちに、心の奥がぎゅ〜っとしてきます。

***

『ふたりっ子バンザイ』
著者:石亀泰郎
デザイン :櫻井久
価格:2000円+税
版型:新書判上製
頁数:120頁


『ふたりっ子バンザイ』は若き日の石亀さんが
ふたりの息子たちを写した、数年間の記録です。
昭和の小さな家のなかで、子どもたちは笑い、泣き、遊びます。
そしてページをめくっていくと、少しずつ、成長していきます。
下の子が幼稚園に通いはじめるシーンを見ると、胸があつくなります。
新書版、ハードカバーという珍しい判型です。
プレゼントにも向いています。
ぜひ書店にてお求めください。

2017/12/12

『MOUTAKUSANDA!!! モウタクサンダ・マガジン』第二号


(必ずしも)旅に出ない旅行誌『モウタクサンダ・マガジン』第二号が入荷しました。
“毒と楽園”というテーマ通りのドギつさ。もう、ページを捲るだけで、目がくらむような構成なのですが記事それぞれの完成度は高いです。どうして、ここにこのテキスト? 写真? と、読み解くのも面白いと思います。是非、店頭でお手にとってご確認ください(腰がくだけるかもしれません)。

販売価格は1404円(税込)。毒とは、危険をはらむもの。

2017/12/11

someone's collection blues

©ENTERTAINMENT

2週間限定のミュージアム・ショップ「someone's collection blues」開店中。
本日、月曜日は定休ですが明日火曜から日曜まではフル回転、全力投球で営業予定です。週明けの月曜日、18日も短い時間ですが開店しますので、是非お運びください。以下、今週のスケジュールを記載します。

12/12(火) 15:00-2100
12/13(水)15:00-21:00
12/14(木)15:00-21:00
12/15(金)15:00-21:00
12/16(土)11:00-17:00
12/17(日)13:00-20:00
12/18(月)13:00-18:00

※上記で赤字の2日、16日と18日が変則営業です。

2017/12/10

『Didion』01


ライター・編集者である九龍ジョーの個人雑誌『Didion』創刊号が入荷しました。
今号のテーマは“ストリップ・ナウ”。踊り子自身の独白とインタビュー、ファンによるルポルタージュで現在進行形のストリップを切り取ります。シンガーソング・ライター前野健太の“流れ者の歌”で幕を開け、巻末の編集後記まで徹頭徹尾ストリップ。ここまでワンテーマで読ませる雑誌は珍しい。もうとにかく、お見事です。

販売価格は972円(税込)。筋違いの気配ただよう表紙写真は前野健太の「いつかのパン」。

***


『Didion』01
特集:ストリップ・ナウ
【インタビュー】石原さゆみ、結奈美子
【執筆者】井戸隆明、大島薫、西条昇、佐藤麻亜弥、中西陽子、蛭田亜紗子、前野健太、八幡南、矢沢ようこ、渡辺志保(50音順)
【カバー写真】前野健太
それぞれの風景を編むリトルプレス『Didion』、創刊。
創刊号の特集は、日本における誕生70周年を迎えた「ストリップ」。
時代とともに劇場数は激減する一方で、新たな表現を模索する踊り子や若い女性ファンを中心に、いま再びストリップに注目が集まっています。
内容は、石原さゆみ、結美奈子ら踊り子へのロングインタビューをはじめ、前野健太(ミュージシャン)が新曲誕生のきっかけともなったある踊り子との出会いを綴ったエッセイ、蛭田亜紗子(小説家)による体験的鑑賞入門、大島薫(男の娘タレント)によるゲイ・ストリップへの誘い、西条昇(大衆芸能史研究家)が解説するお笑いとストリップの切っても切れない関係史、渡辺志保(HIPHOPライター)が紹介する全米人気ラッパーを輩出するストリップ・シーン、銀杏BOYZのMV出演(「恋は永遠」)でも話題となったストリッパー・矢沢ようこのフォトエッセイ……ほか。
編集長は、ライター・編集者の九龍ジョー。
ストリップの「いま」が感じられる一冊です。


2017/12/09

店舗内店舗初日!



準備OK! 店舗内店舗“someone's collection blues”がはじまりました!
いつもに増して、ごちゃっとした空間になっておりますが、実に「ENTERTAINMENT」的な作品の数々と、当店の本や音源等の商品群が良い塩梅にまざったのかなと思います。今日から24日まで、約2週間。のんびり、たのしくやっておりますので気軽に遊びに来てください。

今夜は恒例の突発的開演宴となりましたが、明日からはしずかに営業しております。ご安心ください。

2017/12/08

明日の店舗内店舗

©ENTERTAINMENT

いよいよ明日からはじまります。
図案化集団ENTERTAINMENTによる「ENTERTAINMENT的店舗内店舗 "someone's collection blues"」。9日(土)から24日(日)まで、当店内に約2週間だけ出現するミュージアム・ショップです。評判が多い写真のコップ、人気のパーカー、Tシャツ、トートバッグはもちろん新作もお目見えするでしょう。当事者である自分もただただ、楽しみとしか言えないのは、現時点ではどんな空間が出来るのか全く予想がつかないから。

とっ散らかったこの場所を、彼ら、ENTERTAINMENTがどんな風につかってくれるのか。それは明日の開店後、15時からの搬入作業後に分かるのでしょう。ボクも、彼らも、きっとキビキビとは動いていません。思案にくれながら、ダラダラしていることもあり得ます。ですので、ご来店は余裕をもってゆっくりと。17時頃を目標にして頂けたらと思います。

お土産持参の激励、通りすがりの冷やかしも歓迎します。気軽にお運びください。

2017/12/07

Today's YouTube #212



マヒトゥ・ザ・ピ---ZZZ『My Final Fantacy』、12月21日発売。ご予約受付中。

2017/12/05

草間弥生、2冊。



草間弥生、2冊。
今年、国立新美術館で挙行された個展「わが永遠の魂」にあわせて特集が組まれた『芸術新潮』(2017年4月号)と、1989年に刊行された短編小説集『クリストファー男娼窟』が入荷しました。表紙にもどーんと踊っていますが、この人はやっぱり凄い。でも、そう簡単に分かったつもりになっちゃあいけない、複雑さ。この凄さ、自分もよくよく繙いてみようと思います。

2017/12/04

「PARANOIA SLAPPYS」


PANORAMA FAMILY、ゴメスさんから展示の案内を頂きました。
本日から、渋谷宇田川町〈OL Tokyo〉にて写真展「PARANOIA SLAPPYS」がはじまります(いま、こうしてタイプするまで「PANORAMA SLAPPYS」と勘違いしておりました・・・)。とあるスケーターとその友人を追いかけた5年間の記録とのこと。

同名の作品集を当店でも販売する予定です。お楽しみに。

2017/12/03

『SMOOTH TRIP』


DJ SPRAによるMIX-CD『SMOOTH TRIP』が入荷しました。
66分32秒。アコースティックな生音で幕を開け、やさしくビートを打ちながら、要所で光る黒っぽさ。適度に山がつくってあるので、運転しながら車中で聴くにはぴったりかと思います。出先や近所、家や店でも。あちこちで鳴らして、それぞれのタイミングを見つけてもらえたらうれしいです。

販売価格は1200円(税込)。当店限定で自家製トラックを収めた音源も付いています。

2017/12/02

RAILWAY SOX


©MY LOADS ARE LIGHT

MY LOADS ARE LIGHTの新作「RAILWAY SOX」が入荷しました。
その名の通り、ある電車をモチーフにした作品とのこと。とは言え、それが何か? どこの路線か? なんてことは分からなくていいと思います。ただ、当たり前に良いデザイン、抜群の履き心地をお試し頂ければ。一度足を通せばきっとクセになりますので。すご〜くお気軽に、お気楽な気分になれるはず。

販売価格は2160円(税込)。グレーとベージュ、2色ございます。

2017/12/01

『熊彫 〜義親さんと木彫りの熊〜』


『熊彫 〜義親さんと木彫りの熊〜』が入荷しました。
本書は木彫りの熊のガイドブック。木で彫った熊にまつわる物語、年譜、図版、コラム、関係者へのインタビューで構成されています。「あの、床の間にあるやつね」なんて調子で、既知のものと認識してそれを凝視、観察することもなかったボクですが、この本には正直に言っておどろきました。何も知らなかった熊彫の歴史。作り手の思い。発祥の地、北海道八雲町のお話。どれも骨太の記事なので、一つひとつ、これから味読してみるつもりです。

販売価格は1620円(税込)。小冊子『八雲 木彫熊の作り方』の付録つき。

***


北海道土産の木彫り熊=「八雲の熊彫」として最初にブランディングに成功したのが、徳川義親が支援した現在の八雲町でした。本書はそのルーツを辿るテキスト、インタビューと、柴崎重行や茂木多喜治を始めとする北海道八雲町の作家たちの作品を収録したガイドブック的一冊です。
単なる土産品に留まらない「八雲の熊彫」の創造性は、柴崎重行や茂木多喜治らによって命脈を保ち、現代の我々の眼を今もって驚かせてくれています。
木彫り熊たちは、ときに愛くるしく、ときに厳しい姿をみせていますが、これらを彫りあげた一工人であり一作家である彫り手たちの意志、そして、義親がどんな思いで一農民である彼らの暮らしを支えたのか。彼らの生きた時代、その思いを、このささやかな書を通して思い描いて頂ければ幸いです。
装画・題字:林青那