2017/01/10

『すめる』vol.01



“作品制作においてクリエイターは、世界をどのような視点で観察し、何を思考するのか、その制作における見方や考え方を、インタビューや作品の紹介を通して探ってゆく雑誌です。今回「痕跡/形跡」をテーマとして、そこから考えられる、時の経過や人の気配、思考と記録、時代の様相など、それぞれの捉えかたを8つの特集で取り上げています。”
-「はじめに」より

リトルプレス、と呼ぶには巨大な冊子『すめる』vol.01が入荷しました。
本誌にも登場している古道具屋「コレノナ」を営む、しまもとありさんのご紹介でうちの店にも届いた『すめる』はとにかくでかい(A3です)。こんなに大きくなくても良いのでは・・・と思うと同時に、いや、やはりこのサイズでなきゃと得心もする。ドローイングや写真が、こんなに映える場所をつくっただけでもすごいよな、と。そう、これは雑誌でもZINEでも同人誌でもなく、『すめる』という空間表現なんですよね。

販売価格は2160円(税込)。これからどうなっていくのか、楽しみです。

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