2017/08/17

『2YAMADA3TARO:COVERS』


今年の夏もいただきました。安定の2山田3太郎、セレクト音源集でございます。

2017/08/16

『なんでもない日』


E.S.Vのセカンド・アルバム『なんでもない日』が入荷しました。
彼らのユニット名はエンドレス・サマー・バケーションの頭文字。終わらない夏休み。そう呟くと、ダラダラとテレビを観ていたお昼前、部活帰りにかじったアイス、登校日、プールの後の気怠さ・・・時間がいまよりずっと長かったころをよみがえる気がします。本作は10曲入りのCDRで販売価格は500円(税込)。是非お気軽に、手にとってほしいです。

おーい、夏。君はどこに行ったんだ。もうちょい暑くってもいいんだぜ。

2017/08/15

『アルテリ』四号


文学は時に狂おしい。熊本発の文芸誌『アルテリ』四号が入荷しました。
刊行からの発行ペースもお見事ですが、内容がまったく薄くならないのが凄い。いや、それどころか今号の鋭さといったら! ヴォリュームは減りましたが、誌面に刻まれた言葉の強さは過去最高なのではなかろうか。ぱらっとめくっただけで、そう感じさせる迫力をそなえています。小さいけれど強い声、言葉。とある個人の確かな気概を拾い上げるリトルプレスの真髄を味わえます。

販売価格は1080円(税込)。前号も在庫していますので、この機会にあわせてお楽しみ頂ければ。

2017/08/14

今後のサマークラブ

写真:西恵里

昨晩の「HOME MADE SUMMER PARTY」にご来場頂いたみなさま、ありがとうございました! 楽しかったですね!
さて、佐藤拓人展「HOME MADE SUMMER CLUB」はここで折り返し、第二部に移ります。8月5日からはじまった第一部は佐藤拓人の滞在型制作となりました。朝っぱらから音源を漁ってビートをつむいだり、絵を描いたり(リサイクル・ショップに通ったり)。夜はビールをのみのみ歓談する。そんなにぎやかな日々でした。そして、今日の休みを挟んで、明日からはしずかに送る展示の日々。滞在中につくられた作品、非作品もお楽しみ頂けます。

展示終了後には、つくばでつくった音源と制作物をあつめた小冊子をつくる予定です。それは、どんなに遅くなっても9月中にはお披露目できるかな、と話していますので楽しみにしていてください。

今後の在廊予定日は19日(土)/夕方以降、20日(日)/終日です!
明日以降のPEOPLE BOOKSTOREは通常営業。是非、お運びください! 

***

アイ・アム・夏休み中。この夏、あの夏が帰ってくる。舞台は、ピープルブックストア。サイエンスフィクションよろしくの都市ツクバの、カルチャー発信基地。平凡な会社員に訪れる、つかの間の休息。しかし、そんな会社戦士に巻き起こる、あんなことやこんなこと。ワクワクからドキドキまでを完全網羅。笑いと涙とちょこっとのお色気の夏。ヤングな課外活動開始宣言。二大アクションスターが夢の共演。主演は、日曜漫画家であり日曜音楽家の佐藤拓人とピープルブックストア店主の植田浩平。この夏、青春実験映画に御用心!!

『HOME MADE SUMMER CLUB』
2017年ホームメイドビデオクラブ映画
■監督:アミー・ヘッカーリング ■主演:佐藤拓人/植田浩平
会期:8月5日(土)-25(金)(月曜休)
営業時間:火-土 15時から21時まで。日・祝 13時から20時まで
お問い合わせ:PEOPLE BOOKSTORE mojomojo.people@gmail.com(植田)

2017/08/13

「HOME MADE SUMMER PARTY」-終了しました!-


" SWEET SUMMER PARTY! "

「天久保ブロックパーティー。

会場:
Bar DISCOS
茨城県つくば市天久保1-5-4くいだおれ2号館1F
https://twitter.com/Bar_DISCOS

出演(LIVE):
会場選曲(DJ):
河合浩,トニー李(EL CINNAMONS),カトウシンペイ(いしや)
ムコヤン,おとなげない(©日々),桑ちゃん&春春

出店:
飯島商店 and more sweet shop!

日時:
8月13日 (日曜)
17時開場/開演(23時終演予定) 

料金:
無料(投げ銭、カンパ大歓迎!)

企画:
HOME MADE RADIO CLUB×PEOPLE BOOKSTORE

***



あと、8月13日は、つくばの音楽発展場であるOCTBASSに併設されていますDISCOSにて、イベントを行います。出演者は、annie the clumsyと僕とソウ君がやっているsweet potato clubとウイイレヤクザとケンさんが合体した、スウィートヤクザクラブででます。おそらく、みんなバラバラです。そして、DJもでます。河合 浩さんとカトシンとトニー李とおとなげないとムコヤングとクワチャンとハルハルです。たくさんいるなー、とおもいますが、まー、おそらく、ワイワイやるでしょう。飛び入りも歓迎です。入場無料なので、沢山ビールを飲んで、いろいろ買って帰ってください。そんで、この日は、イイジマ商店と僕と田所さんなどでフリマもやります、毎年やってますので、よろしくです。
http://tactsan.blog65.fc2.com/blog-entry-427.html

タイムテーブル

※投げ銭大歓迎! 500円以上のカンパで特製選曲CDR(HOME MADE RADIO CLUB)を贈呈します!

「HOME MADE SUMMER PARTY!」

17:00 河合浩(DJ)

17:30 春春(DJ)

18:00 けんさん(LIVE)

18:30 桑ちゃん(DJ)

19:00 ウイイレヤクザ(LIVE)

19:30 トニー李(DJ)

20:00 annie the clumsy(LIVE)

20:30 カトウシンペイ(DJ)

21:00 HOME MADE RADIO CLUB(LIVE&DJ)

21:30 

22:00 ムコヤン(DJ)

22:30 おとなげない(DJ)

23:00 close!

2017/08/09

展示5日目!(番外編)


本日発売! 『popeye』9月号の特集は「君の街から、本屋が消えたら大変だ!」。
そのままずばりの本屋特集なのですが、有難いことに当店も取り上げて頂きました(特集と同名記事のなか)。誌面には日本各地の良いお店、変わったお店や外国のお店、ユニークなアイデアで本とたずさわる方々などが登場しています。ぱらぱらとめくっただけですが、流石の情報量と見事な構成。書店で見かけた際は、是非お手にとりください。

編集部山口さん、カメラマン赤澤さん、ありがとうございました!

2017/08/06

HOME MADE SUMMER CLUBはじまりました!




ようやく準備ができました! 佐藤拓人展『HOME MADE SUMMER CLUB』。
拓人君が朝からコピー、切り貼り、箱をつくる等の作業に徹し、店内が整いました。過去のBGM-CDのジャケット、フライヤーの版下、スクラップ・ブックなどのファイルも数冊ございます。自作の音源も流しています。さらに展示原画も増殖予定。ばっちり遊べる展示です。暇をつぶしに遊びにきてください。

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アイ・アム・夏休み中。この夏、あの夏が帰ってくる。舞台は、ピープルブックストア。サイエンスフィクションよろしくの都市ツクバの、カルチャー発信基地。平凡な会社員に訪れる、つかの間の休息。しかし、そんな会社戦士に巻き起こる、あんなことやこんなこと。ワクワクからドキドキまでを完全網羅。笑いと涙とちょこっとのお色気の夏。ヤングな課外活動開始宣言。二大アクションスターが夢の共演。主演は、日曜漫画家であり日曜音楽家の佐藤拓人とピープルブックストア店主の植田浩平。この夏、青春実験映画に御用心!!

『HOME MADE SUMMER CLUB』
2017年ホームメイドビデオクラブ映画
■監督:アミー・ヘッカーリング ■主演:佐藤拓人/植田浩平
会期:8月5日(土)-25(金)(月曜休・ただし7日は営業)
営業時間:火-土 15時から21時まで。日・祝 13時から20時まで
お問い合わせ:PEOPLE BOOKSTORE mojomojo.people@gmail.com(植田)


2017/08/05

『ANA』



作者・サイトウアケミさんは筑波在住のイラストレーター。
穴をテーマにした漫画『HARANOMA』、『無い!』を収録した小冊子『ANA』が入荷しました。
販売価格は500円(税込)。クーラーのきいた部屋のなかで、めくってほしい一冊です。

2017/08/03

夏の予定(暫定版)


HOME MADE SUMMER CLUB
8月5日(土)14:00から搬入、この日のうちに完了予定
8月7日(月)13:00-20:00で営業予定
8月13日(日)17:00-22:00で「HOME MADE SUMMER PARTY」を〈Bar DISCOSにて開催
8月25日(金)展示終了予定

佐藤拓人氏は8/5-13,20,25在廊予定とのこと
※※注意! 予定は、予告無く変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

2017/08/02

Senri Recordsのカセットテープ



大阪のレーベル「Senri Records」から新作が届きました。
ann ihsa(アン・イーサ)『緑の人』、Table Music Meeting『草がゆれてる』の2タイトル。どちらも1000円(税込)で販売しています。DLコードが付いているので、デジタル環境でもたのしめますが、せっかくならばテープで聴いてみるのも一興かと思います。是非お試しください。

***




□ann ihsa solo/『緑の人』
安田莉沙率いるポップス・バンドann ihsa(読み方はアン・イーサ)のソロ音源。 
大阪を中心に活動している。 
元々鍵盤弾きだった彼女が今作ではエレキギターでの弾き語りを中心にしている。 
生活の中に漂っている雰囲気や言葉を歌でまとめている。 
シンセサイザー、ピアノ、カセットテープでのフィールドレコーディング、逆回転のレコードの音などコラージュ的な音も重ねている。 ピアノのイントゥルメンタルの2作ではより静謐な音の一面も見せている。 
ジャケットのデザインは本人によるもの。


□Table Music Meeting/『草がゆれてる』
アコースティックなインストゥルメンタルを中心に演奏する3人組、Table Music Meetingの作品。
ギター、鉄琴、アンデス、メロディカなどの即興合奏から生み出された音を再構築し作曲される。
自由で風通しの良い演奏は、親しい場所・友人などを想起させる。
メロディーは親しみやすく、3人のアンサンブルの妙も楽しめる作品。


2017/08/01

『ぬけ道』


これにはビックリ! めちゃくちゃ良いです!
madoとmodokiとタンゴからなるラップ・ユニットE.S.Vの新作『ぬけ道』が入荷しました。あいつやあの人、どいつもこいつも気に入るだろう。友だちみんな教えたい。おーい! この人たちサイコーだぜ! って。ビールにも合うよ! なんてね。MOCKYやAVALANCHESが好きな人にはきっと響くはず。ほどよいユーモア、ジャケット、曲数、販売価格。すべてに賛成。まよわず一票。

販売価格は1620円(税込)。この夏は枝豆、ビールと『ぬけ道』です。

2017/07/31

夏休み



本日は定休日。当店、月曜日は休みです。
今日は7月最終日。なんと明日からは8月です。夏が来ます。例年それらしいものは曖昧のまま、前もって報告もせず数日店を開けないでいたのですが、今年ははっきり休みます。8月27日(日)から31日(木)まで、夏休み。9月になったら遊びましょう。

8月5日(土)からは、奇才? 鬼才? 天才? 佐藤拓人との「HOME MADE SUMMER CLUB」が始まります。

2017/07/30

『荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-』公式カタログ

©HeHe Press

展覧会「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971- 2017-」の公式カタログが入荷しました。
販売価格は3132円(税込)。東京都写真美術館で開催中の同展は9月24日(日)までの会期です。

***


写真家・荒木経惟の膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあて、陽子を被写体とする作品、その存在を色濃く感じさせる多様な作品によって構成される、同名写真展の公式展覧会カタログです。
荒木自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1968年の出会いから1990年のその死に至るまでの妻・陽子との濃密な時間から生み出された作品群は、写真の核心を貫き、見る者の心を揺さぶらずにはおきません。
結婚前の貴重な未発表ポジ作品や本展のための新作をはじめ、私家版として発売された幻の写真集『センチメンタルな旅』全108点を収録。もっとも重要な被写体である陽子を通じて、荒木が重要視する被写体との関係性を探り、また彼の写真の神髄である「私写真」について考察します。
タイトルの「センチメンタルな旅」は、1971年出版の写真集のタイトルでもあり、また2017年現在からさらに続く写真人生そのものを表しています。荒木にゆかりの豪華執筆陣によるエッセイも必読、すでに500冊以上になる荒木の写真集において、決定版となる一冊です。
収録作品:〈センチメンタルな旅〉〈東京は、秋〉〈食事〉〈センチメンタルな旅、冬の旅〉〈空景/近景〉〈三千空〉他、
結婚前の陽子を撮影した60年代の未発表ポジ、陽子をテーマとする作品、愛猫チロのポラロイド、2017年撮影の最新日記シリーズ
執筆:吉増剛造(詩人)、ユルゲン・テラー(写真家)、石内都(写真家)、古屋誠一(写真家)、森山大道(写真家)、
伊藤俊治(美術史家)、フィリッポ・マッジア(モデナ写真財団)、笠原美智子(東京都写真美術館)、北澤ひろみ(キュレーター)
荒木経惟(あらき のぶよし)
1940年東京都生まれ。千葉大学工学部写真印刷工学科卒業後、電通に入社し写真部に所属する。1964 年「さっちん」で第1回太陽賞を受賞。1971年、妻陽子との新婚旅行を写した『センチメンタルな旅』を限定1000部で自費出版。以降、妖艶な花々、緊縛ヌード、空景、食事、東京の街、愛猫、様々な被写体から強烈なエロスとタナトスが漂う独特の写真世界を確立し、日本を代表する写真家として内外で高い評価を受けている。

2017/07/29

『まっぷたつの風景』

©赤々舎

畠山直哉写真集『まっぷたつの風景』が入荷しました。
2016年末から仙台メディアテークで開催された同名展示を、“写真”と“言葉”ふたつのパートで再構成した記録作品集。本書を一目、それぞれのパートが文字通りまっぷたつに分かれた造本に驚かされますが、収録作品にはその必然性を十分に感じさせる強度があります。“言葉”のパートには会期中に開催された、佐々木幹郎(詩人)、いがらしみきお(漫画家)、志賀理江子(写真家)三者それぞれとのトークイベントの模様も採録。

販売価格は4104円(税込)。是非店頭で手にとって頂きたい、一冊です。

***

2016年末~2017年頭にかけて、
せんだいメディアテークで開催され大きな話題を呼んだ
「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」。


展示終了後も待望され続ける声に応え刊行される本書は、その記録と可能性を、写真(124頁)と言葉(124頁)の真ん中から再び開くものです。

写真パートは、収録が長年待ち望まれていた初期作「等高線」や、せんだいメディアテークという場所でなければこのような形で展示することはなかったかもしれないと作家が語る稀覯(きこう)作、貴重なコンタクトシートなど、30年の間に撮影された様々なシリーズからの作品群を収録。さらにそこに「それらの展示風景を作家自身が撮影した写真」も入ってくる画期的な構成により、写真それぞれの空間を回遊する私たちの身体を、再び風景の起源の問いへと誘起します。
また会期中に開催された、佐々木幹郎(詩人)、いがらしみきお(漫画家)、志賀理江子(写真家)との対談の載録、西村高宏(臨床哲学)のテキストなどによる言葉パートは、「風景は、ただそこにあったものではなく、人間が歌を詠んだり絵にしたり写真を撮ったりするたびに、新しく生まれている」と作家が話すような、風景の二面性や両義性を、三思(さんし)させることでしょう。

未曾有の出来事の先に拡げられた、わたしたちの社会、文明、生に対する、しなやかで大きな「問い」。
私たちの内にも外にもある自然=「風景」を横断するように差し出された、畠山直哉の写真と対話の空間へ、さらなる参画を期待する珠玉の一冊です。

2017/07/28

『川はゆく』

©赤々舎

7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。
「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。
それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。

自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。
ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。
永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。

藤岡亜弥の写真集『川はゆく』が入荷しました。販売価格は5400円(税込)。

***

藤岡亜弥|Aya Fujioka

1972年広島県生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年新進芸術家海外研修制度(文化庁)の研修員としてNYに滞在。2012年帰国、現在広島在住。写真集に『さよならを教えて』(2004年/ビジュアルアーツ出版)、『私は眠らない』(2009年/赤々舎)など。
2004年第24回写真『ひとつぼ展』入選、2010年日本写真協会賞新人賞、2016年第41回伊奈信男賞受賞。
http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-kawahayuku-fujioka.html


2017/07/27

「2YAMADA3TARO」summer!


もう明後日ですよ! タローさん!
29日土曜日に開催される「2YAMADA3TARO」のフライヤーが届きました。言うまでもなく、会場は北千住のカレー酒場〈CURRY BAR GAKU〉。DJ陣は二人の山田と三人の太郎(加えて、福田さん)。きっと気持ちよく酔えるでしょうし、カレーも、おいしくいただけます。入場無料(要ワンドリンクオーダー)ですので、超気軽に遊びに行ってみてください。18時開始とのこと。

先着で恒例のCDR「おみやCD」も配布するようです! これは是非、ゲットされるべし!

2017/07/26

Today's YouTube #203




10月1日(日)、久しぶりにYOSSY LITTLE NOISE WEAVERをつくばに招きます!  

2017/07/25

『疾駆』9号

©chic official

新しい生活文化誌『疾駆』最新号が届きました。
今号はヨーガン・レール氏につづくポートレート型の構成で、美術作家・奈良美智氏へのインタビューをたっぷり収録。幼少期から少年、青年期に至る生い立ちから音楽、進学、ドイツ留学にまつわる思いをすくっています。読むうちに人間、奈良美智が浮かび上がる丁寧なやり取りは『疾駆』編集部ならでは。このインタビューは次号・分冊にもつづくとのこと。

販売価格は1728円(税込)。デザイン、紙質もあわせてお楽しみください。バックナンバーもございます。

2017/07/24

出張円盤レコード寄席-終了しました!-


“「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。”http://shucchou-enban.blogspot.jp/

「出張円盤レコード寄席-学校編-」

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
田口史人

日時:
7月24日 (月曜)
19時開演予定

料金:
1000円 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「レコード寄席」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご希望の上映会(朝、夜表記でも構いません)
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

2017/07/23

Gabby&Lopez LIVE-終了しました!-

写真:三田村亮

" SWEET THING "

「Gabby&Lopezを迎えます。

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
Gabby&Lopez
森俊二(Natural Calamity)
石井マサユキ(TICA)

会場選曲:
おとなげない(©日々)
植田浩平(PEOPLE BOOKSTORE)

PA:
大宮麻比古(ex.gustave coquiot)

日時:
7月23日 (日曜)
17時半時開場/18時半開演 

料金:
2000円 
E-mailでのご予約 :  1001coffee@gmail.com
件名を「G&L」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所

***



Gabby and Lopez 
森俊二(Natural Calamity)と石井マサユキ(Tica)によるギターインストゥルメンタル・ユニット。
何層にも繊細に絡み合う、二本のギターによるレイヤード、ギター本来のプリミティヴな音色で作り出すグルーヴは、ミニマルでありながらも聴く度に違う印象と風景を感じることができる。2017年2月22日、5年ぶりの新作『SWEET THING』をリリース。ライブパフォーマンスも各方面で絶賛され、大型フェスにも出演している

2017/07/22

『ATLANTIS zine』01号&02号



『ATLANTIS zine』01号、02号が入荷しました。
元『NEUTRAL』、『TRANSIT』編集長の加藤直徳氏が手がける新雑誌『ATLANTIS』の制作過程を記録する熱のある小冊子(全6号予定)。どうすればもっと世界を面白がれる?  なんて加藤氏の個人的な欲求、衝動を具現化しているのが、素晴らしい。末井昭氏を訪ねた「ボクの好きなセンセイ#1」は、若い人たち——なんか面白いことないかなあ、なんて燻っている人に届いてほしいです。雑誌好き、編集作業に興味がある方はもちろん、そうでない方々にもおすすめします。

販売価格は01号が1080円(税込)、02号が1188円(税込)です。どちらも少数入荷ですのでお求めはお早めに。

***


■タイトル:ATLANTIS zine 01
■サイズ:A5変形(横148㎜×縦180㎜) ■ページ数:60P 
■本体価格:1,000円(税別)

特集「タイトルを決める/コンセプトを決める」
イントロダクション/はじめに
雑誌を編むということ、旅すること
- [インタビュー]僕の好きなセンセイ#1 末井昭(編集者)
タイトルを決める
コンセプトを決める
アトランティスのイメージ
- [インタビュー]編集長に会いにゆく#1 西山勲(『Studio Journal knock』編集長)
エディトリアル・クロニクル 1998-2000
写植工房探訪記
デザイナー証言集(角田純、原徹、矢部綾子、峯崎ノリテル、Rupert Smiyth
手で雑誌の模型を作る
つぶやき備忘録


■タイトル:ATLANTIS zine 02
■サイズ:A5変形(横130㎜×縦200㎜)■ページ数:60P(予定)
■本体価格:1,100円(税別)

特集「追いかける特集を並べる」
雑誌を編むということ、旅すること
- [インタビュー]僕の好きなセンセイ#2 横尾忠則(美術家)
特集を決める
判型を決める
- [インタビュー]編集長に会いにゆく#2 青野利光(『Spectator』編集長) 
エディトリアル・クロニクル(2001-2003年表、『ROOM+』時代、ライターMatrix、北尾トロ)
媒体概要作り
つぶやき備忘録

2017/07/21

円盤の制作物、夏2017。




昨日の『創作』につづいて、今日も円盤の制作物を紹介します。
上からカトウさん『こころがわり/北の女の物語』トーマス『TOY MUSIC』、円盤/リクロ舎の近況報告的謎袋紙雑誌『ミツザワ通信 夏号』。それぞれの作り手が何者か、どんな内容なのかは是非店頭で、もしくは週明け24日に開催する「出張円盤レコード寄席」で田口さんに直接聞いてみると、なにかが分かるかもしれません(でも、な〜んにも分からなくてもいいですよね)。

2017/07/20

『創作』


「どこの誰が書いたのかわからないこの日記を読み終えたとき、最初のヤバイものを見つけた、という興奮とはまったく違う文学作品を読み終えたときような、心に軽く残る痼りと爽快さを感じた。(中略)私はこれを読んで「表現」とはなんなのか、そして凡人とそうでない人の差はなんなのかを考えさせられながらも、結局のところ、この「主人公」のあまりに真摯であまりに人間的な有様に惹かれていった。虚実の皮膜でゆらめく「人」に。」

以上、発行人の円盤・田口史人さんによる紹介文です。帯に全文が載っています。
円盤の最新刊、作者不明の日記『創作』が入荷しました。販売価格は1404円(税込)です。

2017/07/19

『HOW TO HIT WHAT AND HOW HARD(THE MOXTAPE VOL.Ⅳ)』


フロム・ロサンゼルス! MOCKYの新作が届きました!
彼のライフワークともいえる習作集「MOXTAPE」がCD化。前作『vol.Ⅲ』とおなじく日本のみのリリースです。月に一度、開催している「ACE JAM」など日々のセッションから生まれたであろう楽曲群は総じてハイ・クオリティ。ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコの要素を混ぜ合わせ、ポップに昇華できるのはMOCKYのたぐいまれな演奏力と抜群のセンス、お茶目なキャラクターがあってこそ(今作には豪華客演陣に交じって、MOCKYのお子さんもコーラスで参加してます)。うん、やっぱりMOCKYが好きだなあ。

販売価格は2400円(税込)。旧作もそろって在庫しております。是非、お試しあれ。

***




参加ミュージシャン:チリー・ゴンザレス、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、
ジョーイ・ドォシク、ニア・アンドリューズ、ペガサス・ウォーニングほか
ヴォーカル、ドラム、ベース、ピアノ、フェンダーローズ、
ナイロン・ストリングス・ギター、フルート、リコーダーなど大半の楽器演奏、
アレンジ、作詞 / 作曲はモッキー自身によるもの。

約一年前の二度目のジャパン・ツアー以降に
日本のアーティストたちから頂いたオファー
ー王舟、KID FRESINO、RadicalfashionーのRemix、アレンジ、作詞・歌唱等の
コラボレーション・ワークに加え、
先頃遂にリリースされたファイストの新作「Pleasure」には
コ・プロデューサー、共作者、参加ミュージシャンとして名を連ねるなど
多忙を極めているはずのモッキーですが
自身の作品の創作意欲はまったく途切れることなく
昨年の「The Moxtape Vol.3」の続く新作がはやくも到着しました。

アメリカ国内の現況への苛立ちが窺えるタイトルですが
その表現は音楽がもちえる陽の作用に見事に転化させていて、
この夏、外や車の中、ラジオそして人々が集う街場で聴きたい、
ヴァラエティ豊かな楽曲が満載です。

全12曲をゆっくりとお楽しみください!

ライナーノーツは安田謙一さん
アートワークはJ.Kaiさん(Komazawa Design Room)
CDリリース用のマスタリング仕上げは井口寛さん (Rollers) にお願いしております。

どうぞご期待ください!

THE MAKING OF PLEASURE


2017/07/18

速報:HOME MADE SUMMER PARTY!

絵とデザイン:佐藤拓人

速報! 「HOME MADE SUMMER PARTY」を開催します。
この企画は8月5日からはじまる佐藤拓人展「HOME MADE SUMMER CLUB」の中締め、すなわち飲み会! 宴会! サマーパーティー! 天久保の元気者エスプラ君の助力もありBAR〈DISCOS〉での開催となりました。感謝感謝。ライブには「Annie the clumsy」、「Sweet "YAKUZA" club」の2組を迎えます。彩りを添えるDJ陣も雑多な面々が揃いました。17時からはじまる、マジカル・ワールド。夏の祭典。入場無料ですので、お気軽に! お気楽に! 遊びにきてください。

2017/07/17

favorite soundcloud. #35



This is スウィート・ヤクザ・クラブ。8月13日のパーティーに登場予定。

2017/07/16

Fight Against Babylon Japan Tour 2017


待ちに待ってた! New Zion Trio(以下、NZT)が日本に来ます。しかも、シロ・バプティスタも一緒です。
8月25日は東京・渋谷WWWで2公演。19時の回は着席で、21時半からの回はオール・スタンディング。微妙に値段もちがいます。そして、27日は熊本・山鹿市の〈天聴の蔵〉という元酒蔵での公演とのこと。まったく初耳の地名、施設ですが、公式情報によれば「とろとろのアルカリ性硫黄泉」で有名なエリアだそう。さらに「夏の宵をしっぽり楽しめるお祭り」のような演出もあるってことは、そりゃあ良い時間になるんでしょう。

当店で、NZT来日公演のフライヤーを配布しています。最新作『Sunshine Seas』も店でかなりの頻度で流していますので、お聴きのがしなく。旧作2タイトルもあります。聴いてみたい方はお気軽にお声かけ下さい(売ってるわけじゃありません。スミマセン)。

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夢見心地のサウンドで静かな人気を博すジャズ×レゲエ・バンド「ニュー・ザイオン・トリオ」、待望の初来日公演決定! 今回の来日公演は、NYアンダーグランドジャズシーンの鬼才ピアニスト・ジェイミー・サフトをはじめ、オーネット・コールマンやエルビス・コステロ、マーク・リボーの偽キューバ人たちにも参加するベーシスト・ブラッド・ジョーンズと、ラウンジ・リザーズ、トレイ・アナスタシオ、ジョン・スコフィールド、ジョン・メデスキ、ユリ・ケイン、スティーブン・バーンスタインなどジャム/ジャズ界隈の重鎮たちと親交の深いドラマー・ベン・ペロースキーに加え、あらゆる音楽家たちを虜にしてやまないブラジル、サンパウロ出身の打楽器奏者・シロ・バチスタを迎えたカルテットで行われます。

ジャズ×レゲエとブラジリアン・リズムの出会いと融合をお楽しみください。

2017/07/15

『園』創刊号


©sonomagazine official

文藝誌『園』創刊号が届きました。
江原茗一、河村実月、菊田祥太からなる『園』編集部が編み上げたのは、身の丈の文藝誌。住む場所のこと、友人や親族のこと、食べること、つくることをテーマにしたエッセイとインタビューから短編小説や詩、写真家の作品紹介まで違和感無くまとめあげたのはお見事だなあと思います。小さいけれど、しっかり読める。手触りもいい。人間味のあるつくりです。

販売価格は864円(税込)。鹿児島〈aview〉店長、中村友貴さんも寄稿してますよ。お見逃し無く。

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本誌は 土地を耕し
豊かな緑や花 果実を蓄えるように
またそこに集まる人々の賑わいや平穏 さみしさや苦しみ
あらゆる知恵や感情に集う「園」として
2017年新たに誕生しました

目次

満艦飾の祖父  ……… 吉岡美樹(インタビュー)
シンシン・タクシー  ……… 川口ミリ(短編小説)
寂しがり屋にならなくてはいけない  ……… 夏木青江(エッセイ)
いびつなわだちに  ……… 多摩だるま職人根岸利夫(インタビューとエッセイ※江原茗一)
Japan-Go-Round  ……… 林田真季(写真とエッセイ)
やさしい朝ごはん  ……… 菊田祥太(エッセイとレシピ)
いとしい隙  ……… 黒坂祐(エッセイ)
靴とサンダル  ……… 武藤良子(エッセイ)
仕かけのある生活  ……… 河村実月(詩)
はじめまして、おすすめです  ……… 企画
杉浦真寛が選ぶ、ウィキペディアのためのプレイリスト  ……… 杉浦真寛
SLEEP WALK  ……… 永岡裕介(絵画)
今ある者のいきるすみか  ……… 笹倉ショックリィ礼奈&ダニエル・ゴンザレス(インタビュー)
ザ・イヤ  ……… 江原茗一(インタビュー)
私は中国太極拳の伝承者  ……… 陳紹華(エッセイ)
しょうかつ先生にならいました  ……… 企画
ほんとうの時間  
円舞曲
編集後記


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