2016/12/30

『ふゆのおわり』


よかった。asuka andoの7インチシングル『ふゆのおわり』が年明け前に入荷しました。
アスキーさんが、その素晴らしい歌声でPEOPLE'S PARKを包んでくれたのは7月のこと。あの夜は熱かった。夏に味わうレゲエ・ロック・ステディはそりゃあ良いものですが、この季節にだって合うんです。気の置けない友人たちとつつく鍋のように、ホカホカと身体を温めてくれますから。Rocking Timeの名曲“鮮やかな光”(真冬のロック・ステディ!)を思い起こさせる、ラヴァーズ・ロック・チューン“ふゆのおわり”で年末年始を暖かにお過ごしください。

いい具合のジャケットを手がけたのは、2YANG氏。販売価格は1620円(税込)です。

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小春日和の切なく甘いラヴァーズ・ロック・レゲエ激名曲!!
10月リリースのセカンド・シングル『今夜がトロピカル』に続く新曲7インチが自身のレーベル、よりリリース決定!!カップリングにはBim One Produciton / Rub-A- Dub Marketのサウンドの要、e-muraによるトリッキーなダブを収録。プロデュースは、彼女のアコースティック・ライヴなどでもおなじみのギターリスト、松本”ARI”龍一。
バックを務めるのは、ドラマーに大石幸司(LITTLE TEMPO)、ベースにMAH(GREEN MASSIVE)、ギターは松本”ARI”龍一、キーボードは、Hatayoung(FRISCO)。今回はちらりちらりとasuka andoも鉄琴を披露。レコーディングは内田伸弥による横浜の一軒家スタジオ、内田音響研究所。ジャケットは、大阪のナイスすぎる湯加減を絵の具に封印する天才、2yangが担当。

『そして、カーティスは途方に暮れる/HAVANA CLUB』


これ、滅茶苦茶クールです。カッコ良い。
KEN2D SpecialのKenKenとHacchi(Deavid Soul)からなるユニット「Urban Volcano Sounds」の初リリース作『そして、カーティスは途方に暮れる/HAVANA CLUB』が入荷しました。“そして、カーティスは途方に暮れる”って曲名、それだけで脱帽。冠にたがわぬアーバン・ボルケーノ・サウンドをお試しあれ。

販売価格は1620円(税込)! お求めはお早めに〜!

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絶対注目ニュー・レーベルの第一弾リリースは、甘く危険な香りのウィアード・グルーヴ・ユニット!!
東京世田谷を拠点に活動するKen Ken(Ken2d Special)とHacchi(Deavid Soul)からなるUrban Volcano Sounds。Curtis Mayfield "Tripping Out"を引用した甘く切なく狂おしいホーン・インスト・グルーヴのAサイド、どこまでもアーバンでセクシーなギター・レゲエ・インストのAAサイド、共に素晴らしいです。
サイドはKen Kenのトロンボーンをフィーチャーした「そして、カーティスは途方に暮れる」。"Tripping Out" meets 「今夜はブギーバック」なシンセ・ベースがうねるリズムをバックに哀愁トロンボーンのスウィート・メロディが零れ落ちるホーン・インストの激最高曲。ギターにはLivelovesのミヤが参加しています。そしてAAサイドには、Ottmar Liebert + Luna Negraによる90'sフラメンコ・ギター・インスト"Havana Club"のカヴァーを収録。こちらはDJ​ ​Champagneshowerとしても活躍するCelebsのKeiのギターをフィーチャー!強烈に立ち籠める80’s昭和アーバン・ムードのミッドナイト・アダルト・オリエンテッド・レゲエ・インストへと生まれ変わっています。

2016/12/29

「HOME MADE VIDEO CLUB」ノート&メモ


“ま、そんなこんなで、来年も、助けてください。ぼくも、笑わせられるように、がんばります。というか、今年同様、来年もダラダラやりませう。ということで、そんな僕が、ギフトセットを作りました。つくばのピープルと埼玉のMUKUMUKU限定です。テレビビデオノートとビデオメモリーカードと太極マークのシールとBGMCDのセットです。MUKUMUKUはバラ売りしてます、すんません。”
 -佐藤拓人(HOME MADE RADIO CLUB)

この界隈で大人気! HOME MADE RADIO CLUBの新作が届きました。
この度の名義は「HOME MADE VIDEO CLUB」。埼玉県「MUKU MUKU」での企画展に出店するためにつくったというノートとメモ、選曲CDRが入った素敵なギフト・パック仕様です。名刺サイズのVHSを模したメモ、拓人画伯の絵が思いっきり楽しめる書けないノート(もはや作品集)と、古いジャズを中心とした暖かな雰囲気の音楽との相性はバッチリ、さすがえっちゃん。やっぱり好きだな、佐藤夫妻。

ノートとメモ、CDRがまとまっていて、800円(税込)! この値段設定も絶妙です!

2016/12/28

『すし通』


“どこそこの穴子は旨いと聞けば、一里も二里も遠しとはしなかった。またあそこの赤貝は素敵だといえば、いま飯を食ったばかりであってもすぐ飛んでいってしまった。こんな間に見たり、聞いたり、読んだりしたことを書きあつめたのが、この一書である。
-永瀬牙之輔(“あとがき”より)

永瀬牙之輔(ながせがのすけ)による『すし通』が土曜文庫で復刻されました。
表紙にも刻まれている通り、昭和5年の名著とのこと。手元に届くまで、ボクはこの本をまったく知らなかったのですが、ページをめくって軽くびっくり。写真と挿絵をつかった構成が目に楽しい。たとえば、神楽坂の屋台鮨「都」の写真には「人通りが多くても元気の書生さんたちは色気よりも食気といった形でいつも大繁昌」なんて注が添えられていて、うまく肩の力を抜いてくれます。

土曜文庫の潔さ。カバー無しの文庫で、販売価格は859円(税込)です。

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煙草屋は娘、魚屋は若い衆、鮨屋はおやじが看板である。

鮨の食べ歩きを始めようとする人にとっては、「お前の口には勿体ないが食わしてやる」といった面構を忍ぶだけの、あるいは味わうだけの忍耐が必要である。江戸の古老健在なりし昭和五年に世に出た、鮨の名著。


“名おそろしきものいにずし、それも名のみならず見るもおそろし”-清少納言『枕草子』

“私は鮨について他人に語ろうなんて努力したことは今まで少しもなかった。また衒学的な気持など微塵もなかった。まして通人たらんとも、鮨通たらんとも思ったことは少しもなかった。ただ美味を美味をと追求したのである”-永瀬牙之輔(本書著者)



もくじ
すし
鮓、鮨、寿司
やすけ、すもじ
すしの誇り
鮨礼讃
鮨の由来
古来有名なりし鮨
鮨の種類
魚の鮨
握鮨
巻鮨
稲荷鮨
五目と散し
箱鮨
熟れ鮨
特種の鮨
諸国の鮨
握り方、盛り方、食べ方 
等々...

『私の生活技術』


“若いうち本を読みあさるのは、ちょうど広い世間に出て行くのと同じで、友を得るためである。しかしいったん、これこそ友とすべきだという人が見つかったら、その人とともに世間づきあいをはなれるべきである。”
―アンドレ・モーロワ

フランス人作家、モーロワによる『私の生活技術』が入荷しました。
驚くことに本書が世に出たのは、1939年。いまから77年前のこと・・・。「君たちは困難な時代に人生の始まりを迎えている。歴史の中には、いかなる弱い泳ぎ手をも成功にまで押し上げてくれた満潮の時代もあった。しかし君たちの世代は、荒れた海を、波にさからって泳ぐ」(“ある何人かの青年に寄せる手紙”より)と、モーロワは若者に語りかけます。これを読んで「なんてこった! こりゃあ現代のことじゃないか!」と思ったのボクだけじゃないでしょう。歴史は巡り、繰り返す。だからこそ過去を知り、古典に触れることは大事なのだと再認識した次第。

販売価格は859円(税込)。グッとくるリイシューはお手の物。土曜文庫からの刊行です。

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心おきなく相手を賛美できるのは、大きなしあわせである。

ヒルティ(1891年)、アラン(1925年)、ラッセル(1930年)の三大幸福論のあと、フランス人作家モーロワが1939年に世に問うた第四の幸福論。進学、結婚、昇進、定年など人生の節目に繙きたい「モーロワ箴言集」。


“心穏かで、なすべきことが決まっているときには、孤独はいいものだ”-ゲーテ(詩人・作家)

“愛・労働・指揮・老いは、それぞれ人生のある時期の特徴をなすもので、したがって本書はおのずと人間の一生の推移のすがたを描くものとなる”-中山眞彦(仏文学者)



目次
1 考える技術
世界と思考/体で考えること/言葉で考えること/論理と推論/デカルトの方法/実験的方法/実験の欠点/思考と行動

2 愛する技術
相手の選択/愛の誕生/愛されること/求愛/あきさせぬこと/欲望の浄化

3 働く技術
うまく働く方法/助手、副官、秘書/肉体労働と頭脳労働。主婦/生徒の労働(勉強)/読む技術/芸術家の労働/休息する技術/結論

4 人を指揮する技術
いかにして指導者をえらぶか/指導者の人格/指導者の知性/指揮をする技術/統治する技術/指導者の権利と義務

5 年をとる技術
影の線/老いの自然のすがた/老いの不幸/年をとらずにいることはできるか/上手に年をとるということは可能か/上手に年をとるための二つの異なった方法/死ぬ技術/ある何人かの青年に寄せる手紙

2016/12/26

もういくつ寝ると、


本日26(月)明日27日(火)と連休します。明後日以降は毎日開店。
28(水)、29日(木)は15時〜22時の通常営業。30(金)、31日(土)は11時〜18時の変則・短縮営業予定です。さよなら2016年ということで、最終日はちいさな宴会が行われている可能性がございます。ご来店の際はあらかじめご了承ください(差し入れ大歓迎!)。年明けはおそらく4日から店を開けると思います。

こう書いていて、なんですが。年末年始の営業時間は変更になることもあります! その際は改めて報告します!

2016/12/25

『アヒルストアのヴァラエティブック。』-完売しました!-


“東京 富ヶ谷のワイン酒場「アヒルストア」がなぜこうも人々の心を掴むのか、様々な原稿と写真、イラストレーションのコラージュによって紙の上でもその魅力や愉しさ、喧騒がわき上がってくるようなヴァラエティブック。一回しか行ったことないけどまるでアヒルストアの一皿のような一冊、未知の刺激と塩梅の良さが同居している。”
-中村友貴(PEOPLE BOOKSTORE)

『アヒルストアのヴァラエティブック。』が入荷しました。
この本は、奥渋谷と言いますか代々木上原・代々木八幡から渋谷に抜ける道すがらに店を構える「SPBS(シヴヤ・パブリッシング・ブックセラーズ)」が手がけるZINEシリーズ“MADE IN SHIBUYA”シリーズの最新作。上に引いた、勇ましい惹句を提供してくれた当店スタッフ中村の優しき先達K氏が手がけた洒脱なリトル・プレスです。ワインや食事に明るくない自分でもすっと入れて楽しく読める、持ってて嬉しい素敵な冊子。読みさしのページにびしゃっと赤ワインをこぼしても、許してくれるであろう懐の深さを感じました。

これもまた、ZINEというより同人誌かなと思います。販売価格は1620円(税込)。
佐藤拓人君のイラストもお見逃しなく。素晴らしい空間表現ですので。

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Made in Shibuya #18
『アヒルストアのヴァラエティブック。』

■目次
爽やかな反骨/岡本仁
東京で一番愛されるワイン酒場の始め方と続け方/渡辺P紀子
〈アヒルストア〉を開いた頃。開業前後に考えていたこと、今も変わらずぼくの根っこにある、人や店についての話。/齊藤輝彦
2016年の「フランス料理を私と」/齊藤輝彦へのロングインタビュー
パラダイスについて/小西康陽
恋のお悩み相談室/齊藤輝彦
ワカコのベーカリー土曜日だけ日記
美しいヒッピー/齊藤輝彦
テレホン8トラ対談

■デザイン:三ッ間菖子
■サイズ・ページ数:W146×H210mm 40ページ
■本体価格:1,500円(税抜)
■発行:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)


http://www.shibuyabooks.co.jp/bookshop/madeinshibuya18_ahiru/

2016/12/23

「仕立て屋のサーカス」に向けて


2014年の結成以前から東京近郊での公演に立ち会ってきた「仕立て屋のサーカス」。
来年早々の大一番、7日間の新春公演が新宿ルミネ・ゼロで行われます。使い慣れた会場からサイズも大きくなり、客席も増えるとのこと。出店ブースにはこれまでの飲食、音源、本の物販ブースに加えてサーカス団員であるスズキタカユキさんが主宰する「suzuki takayuki」のショップもオープンします。飲食店は「パラダイス・アレイ(鎌倉)」、「つくば食堂花(つくば)」、「eatrip(東京)」が日替わりで料理を準備してくれるので、公演と合わせてお楽しみください。

さて、公式にサポートスタッフ募集のアナウンスをしていますが、PEOPLE BOOKSTOREでもお手伝いしてくれる方を探しています。公演初日の1/7(土)につくばから一緒に本を運んでくれる方。そのまま当日の設営、販売、撤収を手伝ってもらえたら助かります。お給料は払えないのですが、もしご興味を持ってくれるのなら気軽にお声かけください。よろしくお願い致します。

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仕立て屋のサーカス 東京公演
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日程|
2017.1.7 (sat) -15 (sun)
at ルミネ ゼロ
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「シャビの恋」
1.7 (sat) 18:00 open / 19:00 start
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「旅立ちのラウル」
1.8 (sun) 16:00 open / 17:00 start
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「ある一夜の夢のようなはなし」
1.9 (mon/hol) 16:00 open / 17:00 start
1.10 (tue) 18:00 open / 19:00 start -
「新作」
1.13 (fri) 18:00 open / 19:00 start 
1.14 (sat) 16:00 open / 17:00 start 
1.15 (sun)16:00 open / 17:00 start -
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入場料|
一般 前売 ¥3,500 / 当日 ¥3,800 / 二日券 ¥6,000 / 三日通し券 ¥7,500
学生 前売 ¥2,500 / 当日 ¥2,800 / 二日券 ¥4,000 / 三日通し券 ¥6,000
*18歳以下無料(要予約)。全席自由。
受付は開場の30分前からになります。
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出演|
曽我大穂(CINEMA dub MONKS)
ガンジー(CINEMA dub MONKS)
スズキタカユキ(suzuki takayuki)
渡辺敬之 -
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食事|
1/7,8,10 パラダイスアレイ
1/9,14,15 植田泰成(つくば食堂 花)
1/13 eatrip(野村友里、山本有紀子)
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出店|
suzuki takayuki
つくばねファーム
PEOPLE BOOKSTORE
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予約|
circo.sastre@gmail.com
*件名を「仕立て屋のサーカス」とし、希望公演日・お名前・人数・ご連絡先を明記したメールをお送りください。 学生・18歳以下の方は、予約の際に申しつけください。

https://www.facebook.com/circodesastre/

2016/12/21

『Jazz Alternative』


“『Jazz Alternative』は、前作『Jazz Abstractions』の続編として、それぞれのトラックに数人のジャズメンたちの亡霊をふたたび呼び寄せながら、もうすっかり更地にされた、しかしその下にはまだまだ焼土やバラックや人骨の破片が埋まっているだろうビバップの闇市を、クラブのフロアに魔界転生させようという試みです。奇想音楽集として楽しんでいただければ幸いです。”
-大谷能生

大谷能生の新作『Jazz Alternative』が入荷しました。
“深い闇の奥からジャズメンたちをふたたび現世に呼び戻す、魔界転生のブレイクビーツ・コンポジション集”とはよく言ったもの。もう、これ以上に的確な言語化ができないんじゃないかな。地下の地下から聞こえてくるような、漆黒のジャズ。死体とのセッション。そこに交ざるノイズやラップも組み込んで、音源化したクーーールな作品です。ビート・ミュージック好き、DJ諸氏にもおすすめします。

販売価格は2160円(税込)。BLACK SMORKERからのリリースです。

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大谷 能生
1972年生まれ。音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング・ラップ)/批評(ジャズ史・20世紀音楽史・音楽理論)。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』など著作多数。音楽家としてはsim、mas、JazzDommunisters、呑むズ、蓮沼執太フィルなど多くのグループやセッションに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』をBlackSmokerからリリース。映画『乱暴と待機』の音楽および「相対性理論と大谷能生」名義で主題歌を担当。東京デスロック、中野茂樹+フランケンズ、岩渕貞太、鈴木ユキオ、室伏鴻、イデビアン・クルーほか、演劇やダンス作品への参加も多い。2017年春にJazz dommunisters、および自身のバンドMJQTのニューアルバムをリリース予定。

http://blacksmoker.cart.fc2.com/ca465/409/p-r-s/

2016/12/20

関川航平展「figure/out」


“「理解する」ということは一体どういうことなのかを捉え直したいと思う。
そのためには、言葉や形によって指し示された先だけを理解の対象にするのではなく、指し示し自体の存在を認めることが重要である。とはいえ自分や他人のなかに生まれてしまった混乱は、具体的な何かを媒介にしなければ共有することができないというもどかしさがある。その受け入れのバリエーションとして、まずは絵を描いてみる。「figure out」にポジティブな断絶を。”

-関川航平(「展示に寄せて」より)

セッキーこと、関川航平の個展「figure/out」の案内が届きました。
この催しは関川君が「第14回グラフィック『1_WALL』」グランプリ受賞者ということで開催される展示です。しかし、目の前にあるのは鉛筆で描かれた精巧かつ不思議な絵。これは一体なんなのだろう・・・と、ここで考えていても分からないので会場に出向かなくてはと思っています。確かめに行って、はぐらかされてもいいじゃないか。みなさまも是非、お運びください。

銀座にあるガーディアン・ガーデンにて会期は1月11日(水)から27日(金)まで。最終日には大原大次郎さんとのトーク・イベントもあるそうです。

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第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展

関川航平展「figure / out」

  • 会期:2017.1.11 水 - 1.27 金
  • 時間:11:00a.m.~7:00p.m.
  • 入場無料 日曜・祝日休館

関川航平は、鉛筆で描いたドローイング作品「figure」で第14回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。現実には存在しないものを想像して、あたかも実在するかのように描く手法が、審査員から高く評価されました。
鉛筆で緻密に描いた玩具や工芸品、生き物などは、実際には存在しない架空のものです。対象は手に取ったときの感覚まで想像させるような、リアリティーのある質感で描かれています。
絵だけではなくパフォーマンスでの表現活動も行う関川は、物事を言葉だけで把握しようとすると、言い表せなかった部分はすくい取れなくなると考え、言葉を介さないで伝える方法の一つとしてドローイングで表現しています。ただリアルに描くという自分に課した課題に描かされるようにして制作し、確固たる完成イメージは自身の中にもないと言います。
鑑賞者は、実体がないにも関わらず現実感のある対象と向き合うことになります。
会場では、グランプリ受賞後から約1年をかけて新たに描いた作品を中心に展示をします。

2016/12/19

『いしや』Tシャツ



昨日紹介したZINEと一緒に『いしや』Tシャツも預かりました。
Tシャツも2種類。ひとつは、12/11に開催した音楽イベント「いしやおんがくや」のヴィジュアルをそのままプリントしたもの(白・灰の2色展開)。もう一点は、“Stone Shop,Stone&other,Intention&other,Doctor,Bequeather,and more...”というテキストが揺らぐ不思議なものです。意味が分かるか、分からないかはけっこう重要ですが単純にカッコいい! なんていう衝動で飛びついてみるのもいいんじゃないでしょうか。ワタクシは「いしやおんがくや」Tシャツは最高にクールだと思っています。

どちらも販売価格は4200円(税込)です! お求めの色、サイズがなければ追加制作もしてくれます! お気軽にお問い合わせください!

2016/12/18

『いしや』ZINE



先週12日(月)で終了したカトウシンペイ個展『いしや』。
その展示にあわせて制作したZINEを2種類あずかりました。それぞれのモチーフは、もちろん石。シンペイ君が拾い集めた石の写真を加工した作品集『いしや』、広告へのコラージュ、カットアップを思わせる作品集『Photo』。どちらも蛇腹に折り畳まれているのを広げて、切り取ればポストカードにもなる仕様です。この冊子に触れて、興味を持ってくれたのなら、是非カトウシンペイ本人も会ってみてください。きっと愉快な体験になるでしょうから。

販売価格は『いしや』が1300円、『Photo』が1700円です。

2016/12/17

円盤の音盤、3枚。




当店では『三ツ沢通信』でおなじみの高円寺・円盤から新しい音盤が3枚、届きました。
上からサイトウエレトリコ・グッドサウンド『ワイルドスクリーン・バロック』上野茂都『上野茂都の別天地〜やがて風に乗る〜』ASUNA×田口史人『100 keyboards 100 record players with 100 sea wave records』。届いた荷物の封を開け、この顔ぶれを見て「よくわからないけど、面白そう!」と直感しました(自分で注文しているのですが)。まだ聴いていませんが、きっとどれも楽しめるはず。歳末のおともに是非、お求めください。

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◎円盤/リクロ舎とは◎
円盤(平成な感じ?)/リクロ舎(昭和な感じ?)は、主に日本各地の自主制作の様々なもの、そしてそうした方々と一緒に作ったものを売っている実店舗と制作会社(?)です。店舗は東京の高円寺。売っているのは、CDや本やTシャツなどのオリジナル商品の数々はじめ、日本各地で活動する方々の東京では他では買えない自主制作CD、中古レコード、古本、Tシャツやバッグ、昭和雑貨、コーヒーやカレー関係のいろいろなどなど...
面白いもの売っています。喫茶もできます。
http://enbannews.blogspot.jp/

2016/12/16

『TENTONTO』no.7


TENTONTOとは?
生まれつきの「感覚の違い」ゆえに問題を抱えやすいASDやADHDをもつ人々と、それに寄り添う新しいデザイン手法「センサリーデザイン」の情報を発信するZINE(フリーペーパー)です。

フリーペーパー『TENTONTO』第7号が届きました。
一体いつから配りはじめたんだっけと振り返ってみると、おそらく2015年から。まだ2年も経っていないのか。もっとずっと前からうちの店にいたような気もするのですが。それはさておき、今号の特集は“センサリーデザインって、なに?”。栗原類の著作『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』をひも解きつつ、欧米で盛んになっている「センサリーデザイン」をかみくだいて紹介してくれています。

2016/12/14

『TIME TRAVEL』


“「Time Travel」は旅と歴史に関する雑誌です。
有名な観光地のあまり知られていない歴史を探求しながら新たな旅を提案するということをテーマにしています。”

リトルプレス『TIME TRAVEL』が入荷しました。
上に引いた宣言通り、これは旅と歴史に関する雑誌。その編集部が創刊号で特集したのは研究対象として取り上げられることの多い島、ハワイです。ざっと目次に目を通せば、“こうしてハワイに日系人は誕生した”、“ホノルルで探す日系人たちの足あと”、“戦争の始まりと終わり”、“2つの故郷に挟まれて、帰米2世の戦争”・・・と硬質な項目が並び、普通の旅雑誌とは異なる雰囲気。個人的には“宗教と共に生きた移民”なる記事の写真で見知った、ハワイ独特の寺院の佇まいに驚きました。

販売価格は1080円(税込)。今後が楽しみなリトルプレスです(次号は沖縄特集とのこと)

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『TIME TRAVEL』-o1- The Hawaii Issue

特集記事
こうしてハワイに日系人は誕生した/白水繁彦 駒沢大学
戦争の始まりと終わり/パールハーバーでの終戦記念式典
2 つの故郷に挟まれて、帰米 2 世の戦争/比嘉武二郎 元MIS兵士
人生を変えた戦争での体験/フジオ・マツダ 元ハワイ大学総長
宗教と共に生きた移民/オアフ島で寺社めぐり
ハワイのうちなーんちゅ/沖縄から来た移民
創刊 104 年、日本語新聞の現在/吉田太郎 金泉典義 ハワイ報知
郷愁から発信へ/博文堂 ハワイの日本語書店
移民たちのふるさと周防大島/山口県周防大島の旅
ハワイアンフードに生きる移民たちの魂/日本から来たハワイ料理


2016/12/13

『LUVRAW』


“今作で徹底したことは作品としての質や体の良さよりも むせ返るような情念、その土地が持つ空気感、または夕暮れの思わせぶりな風、まるで何かを訴えかけるかのように明滅し続けるビル群の赤い光が切なくも頼もしくも見える夜の帳、 朝焼けのまどろみ等々、見えないものや聞こえないものを楽曲へ落としこもうとすることに終始異常なまでに執着した。”-鶴岡龍(あとがき『無意味と知りつつもこだわる大きな意味』より) 

“現実にあり得ないものが、音楽の流れる数分間だけはあり得る可能性。それを信じたい。 
だいぶ遠回りもしたし、機材だって重い。みんなの言うことがあまり理解出来ない事も多い。でも音楽を作らずにはいられない時がある。とても勇気が出ました。”
-VIDEOTAPEMUSIC(「『LUVRAW』発売に添えて」より)

LUVRAW改め鶴岡龍とマグネティックス『LUVRAW』が入荷しました。
上に一部引用させて頂いた、鶴岡龍・VIDEOTAPEMUSIC両氏のテキストから想像するも良し、下に貼付けたサウンドクラウドで直接試聴してみるも良し。ピンときたなら、とっかかりは自由なので、この抽象的な音楽表現に是非触れてほしいです。どこかにあった、かつて体験した忘れ難い「あの感覚」を抽出した全9曲。まずは聴いて、揺れて、夜風になぶられてみてください。ウッと何かが放出される、はず。

販売価格は2700円(税込)! 限定販売ゆえの少数入荷です、お早めにどうぞ!

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鶴岡 龍

電子音で歌う鼻歌と溜め息は夜に響いて波に合う。
メロウな手口のシンセ歌手(トークボクサー)
横浜生まれのムードにこだわる音楽作家。
生きる快楽レイドバック研究家。DJ。
-IMAGECLUV- 主催。イメージする事を生業に猫と暮らす。
imagecluv.com

2016/12/12

Today's YouTube #189



Tracklist:
1. It Could Happen To You 
2. I Want To Talk About You 
3. Early Summer 
4. Willow Weep For Me 
5. Autumn Leaves 
6. Scenery 


2016/12/11

MY LOADS ARE LIGHT!


この靴下を扱ってから、3度目の冬! やっぱりいつもあたたかい。
もう、おなじみと言っても良いでしょう。“素晴らしい生活のはじまり”をつくる、ホーム・ブランド「MY LOAD ARE LIGHT」の新作が入荷しています。ここにすべての画像は載せませんが、この時期らしい赤、緑、灰色なんかで構成された色鮮やかなモデルが揃いました。クリスマス・プレゼントにうってつけ。マイ・ローズ特製の洒落た袋に入れて、提供しますよ。VANSを愛するスケーター諸氏にもおすすめします。

ちなみに、写真のモデルは「WATER」。ジョージ・ハリスン製作総指揮の『WATER(邦題・レゲエ de ゴリラ)』にフォーカスした靴下です。

***



MY LOADS ARE LIGHT
軽量、軽い負荷、身軽などを表します。
意味を持つ物事と偶然の調和をテーマに、
素晴らしい生活の始まりを提案するホームブランド。
http://cheicheiboowya.tumblr.com/


2016/12/10

Dark Was The X'mas Night

写真:三田村亮

クリスマスのお楽しみ。「Dark Was The X'mas Night」が今年も開催されます。
12月の第四週、原宿VACANTに集まるミュージシャン。ロードムーヴィーのような音楽を奏でるデュオ「森俊二 (ギター)&曽我大穂 (フルート・テープレコーダー・他)」、この二人を中心に、個性豊かな方々が出たり入ったり・・・。気がつけば、ボクは毎年この不思議な集まり参加しています。そして! 今年は、せっかくなので「千年一日珈琲焙煎所」の大坪さんと一緒に出店をすることになりました。なにかと忙しい時期だとは思いますが、もし気が向いたのなら遊びにきてください。

以下、詳細を転載します。

***

「Dark Was The Xmas Night」


時間:18:30 open / 19:30 start
料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500(ドリンク別)※18歳以下無料

クリスマスの夜VACANTで開催される、音楽家達による”映画のような音楽”の夜。

Natural CalamityやGabby & Lopez としても活動する音楽家[森俊二]と、仕立て屋のサーカス やCINEMA dub MONKSとして活動する音楽家 [曽我大穂]。この二人が中心に毎回ゲストを招き入れ行う一夜限りの音楽イベント《Dark Was the Xmas Night 》。イベント名は、ライ•クーダーが映画「Paris, Texas」でも演奏している名曲『ダーク・ウォズ・ザ・ナイト』より。

今回ゲストには 、坂本慎太郎 (ゆらゆら帝国)・エゴラッピン・ハナレグミ、MOCKY、、他多くのミュージシャンから引く手数多のドラム奏者でもあり、中納良恵(エゴラッピン)のアルバムプロデュースも手掛ける音楽家【菅沼雄太】を招きます。

当日、千年一日珈琲焙煎所(つくば)のドリップコーヒー、不思議な古本屋People(つくば)が出店。また東京を代表するファッションブランド suzuki takayuki が衣装提供で参加します。温かい飲み物や本と共に、日常とはまた違う一夜を是非ぜひ。

https://www.facebook.com/events/286941115075664/

2016/12/09

『わびすけ』


寒くならないと、存在を思い出さない。篠原篤一の『わびすけ』はそんなアルバム。
篠原君はどこかわびしい。だから『わびすけ』ってアルバムを作ったんだろうと勝手に信じこんでいた。でも、ちがった。侘助って花があるのだ(歌詞カードをささやかに飾る花がそれらしい。今、検索してはじめて知った)。刷り込みは怖い。『わびすけ』は何度聴いても、やっぱりわびしい。ぽつねんとしている。これは、小さな部屋・空間でしか生まれ得ない歌。ぐっと冷え込む夕方に、暖めた店のなかで聴くのが良い。どこにも視点を合わさずに、ため息をつく。そうしていると、篠原君の声がすっと沁み入ってくる。やっぱりいいアルバムだなあと思う。

冬のおともにおすすめします。『わびすけ』の販売価格は1000円(税込)です。

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東京、小岩を中心に活動しているSSW。メロディックバンドsmellのボーカルであった篠原の、ソロ活動開始初となるアルバム。また全編に渡り、ハードコアバンドTIALAのベーシスト谷口圭祐がコントラバスで参加している。悲しい独特な世界観で、フォーク、ポップ、ハードコア等ジャンルを問わず親しまれている。全8曲収録。
http://diskunion.net/punk/ct/detail/1006224233

2016/12/08

『Jazz Alternative』ご予約受付中!


前作「Jazz Abstractions」でJAZZとHIPHOPをアブストラクトに邂逅させた大谷能生がニューアルバム「Jazz Alternative」をリリース。
深い闇の奥からジャズメンたちをふたたび現世に呼び戻す、魔界転生のブレイクビーツ・コンポジション集。

大谷能生のニューアルバム『Jazz Alternative』を販売します。
12月21日入荷予定。黒いクリスマスのサウンド・トラックにいかがでしょうか。ご予約も受け付けています。
http://blacksmoker.cart.fc2.com/ca465/409/p-r-s/

2016/12/07

『LUVRAW』ご予約受付中!


“トークボックスに秘めた魅力を華妖に引き出した儚く濃厚な楽曲集。
密室とぼやける夜景の音。ほぼ媚薬。
宅録自主制作で限定発売。”


LUVRAW改め「鶴岡龍とマグネティックス」による『LUVRAW』を当店でも販売できることになりました。
12月14日までには店着予定です。ご予約受付中。
http://store.imagecluv.com/blog/2016/12/01/151207

2016/12/06

『SHUKYU Magazine』3


これまでになかったサッカー雑誌。『SHUKYU Magazine』第三号が届きました。
特集を“アイデンティティ”とし、FIFA非加盟国が参加した国際大会「ConIFA World Football Cup」や、難民のための大会「The Liberte Cup」をレポート。その他にもサッカーとの関わりが深いファッション・ブランド「SOPH.」代表の清永浩文氏へのインタビュー、パリにあるバー「ル・バロン」が主宰するインディペンデント・リーグのドキュメントなど、硬軟織りまぜた読み応えのある記事が並びます。

創刊号から目を通してきましたが、この最新号はずば抜けて面白い。サッカーを通して、世界の未知の部分を知り、あたらしい考え方や価値観に触れられるとは・・・素晴らしき触発。 サッカーにおけるサブ・カルチュア/インディペンデントなムーヴメントの気配を感じて、ボク自身もなにかを始めたくなりました。

販売価格は1620円(税込)! 英訳冊子とル・バロン制作のワッペンが付きますよ!

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SHUKYU Magazine 3 
IDENTITY ISSUE

SHUKYU Magazineは、2015年に創刊されたフットボールカルチャーマガジンです。3号目では、混沌する現代社会におけるアイデンティティについて改めて考えます。
FIFA非加盟の地域・民族による国際大会、人種差別、ロンドンの女子サッカー、ロボットサッカーといった特集から、サッカーとファッションをつなげた第一人者である清永浩文(SOPH co.,ltd)へのインタビュー、ユルゲン・テラーが撮り下ろしたポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、東京とパリで活動するインディペンデントサッカーリーグの記事まで、多彩な内容でアプローチしていきます。 付録には、パリのLe Ballon FCとコラボレーションしたワッペンが付いてきます。

FEATURE
ConIFA World Football Cup|文:実川元子
「敵と味方」の差別を越えて|文:ドミニク・チェン
ロボットサッカーが世界チャンピオンになるとき
ロンドンの女子サッカー
Boiler Room Ladies FC
SEASON zine
難民のためのサッカー大会
清永浩文(SOPHNET.
民族の誇りを胸に 孫民哲
ドイツのクラブのアイデンティティ
ルールに従うとき、ルールを超えるとき|水野祐(弁護士)


COLUMN
阿部健
等々力陸上競技場のジン|江口宏志
デビッド・ベッカム
川崎フロンターレ×浦和レッズ
ポール・ポグバ×ユルゲン・テラー|写真:ユルゲン・テラー
Bled FC in バンコク
この世にあるすべてのものと同じく、フットボールはアートだ|写真・文:Le Ballon FC
日本サッカーの夜明け|イラスト:CITY BOYS FC
Football Journey|甲斐友基
東京の新たなサッカーリーグ|P_LEAGUE
日本フットボールアーカイブ

価格:1,500円(税別)
仕様:B5 / 112 / 英訳冊子 / 付録(ワッペン)付
発行:SHUKYU

2016/12/05

Today's YouTube #188



12/23(金) つくばフロッグ

「フロッグ10周年アニバーサリースペシャル」
茨城県つくば市天久保1-6-7 B1
予約:029-851-5307

19:00 Open
Fee:1,000 学割500
(それぞれドリンク付き)

タカツキ実験室/ザ!ハンチング/キャプテン雪舟
DJ CHIBA-CHIBA

https://www.facebook.com/frog.musicbar/posts/620547001450826

2016/12/04

第二回「米とぎざるを編む」


ゴロゥさん&チミちゃんによる「米とぎざるを編む」ワークショップが再度開催されるそうです。
前回は忘れもしない、11月の頭。調子にのって呑み過ぎた自分は店から逃走、営業せずに後悔したんだ・・・なんて、どうでもよい記憶がよみがえりました。今回も8名にかぎってのワークショップ。きっと、じっくりゆっくり丁寧に作業につきあってくれるんじゃないかな。ご予約は千年一日珈琲焙煎所まで、メールかお電話で受け付けているとのこと。

以下、詳細を転載します。

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第二回「米とぎざるを編む」

水切れがよい竹ざるは、使い込むごとに手に馴染み、そして味が出てきます。
何気ない暮らしの道具を、じっくりと時間をかけて、自分の手で作ってみる。
そんな時間を(コーヒーのいい香りに包まれて)過ごしたい人の、ワークショップです。

日時:12月18日(日) 12:30-17:30(12:15 受付開始)/休憩タイムあり
定員: 8名(要予約)
参加費:3,500円(おやつに千年一日珈琲焙煎書の飲み物と、ちょっとした甘み)
持ち物:特になし(水を使うので多少濡れても大丈夫な格好でおこしください)
講師:河合沙耶香・橋本千菜美

ご予約は、お電話またはメールにて千年一日珈琲焙煎所・大坪まで
電 話:
029-875-5092
メール:1001coffee@gmail.com


http://1001coffee.jugem.jp/?eid=529

2016/12/02

12月


さあ、12月がやってきた。お隣の千年一日珈琲焙煎所では「いしや」がはじまりました。
当店では今週末の4日(日)から、「『IN/SECTS』vol.7刊行記念 河合浩原画展」がはじまります。『IN/SECTS』最新号の表紙原画とそれにまつわる作品を河合浩さんが持ってきてくれます。急に決まったこともあり、会期未定の上、告知DMなんかもつくりません。のんびりと構えていて頂けると幸いです。年内中はその展示がつづくのかなと思っています。

せっかくの機会ですので、今月は定休の月曜日も店も開けます。来週5日と再来週12日は営業します(ちなみに12日は「いしや」最終日)。その次の19日もがんばるつもり。最終週はごめんなさい、26、27日で連休します。その代わり、と言うわけではないのですが、今年は大晦日まで店を開けるつもりでいます。お暇がありましたら是非、お運びください。いっしょにビールでも呑みましょう。