2012/09/30

“うつくしきひかり” -終了しました!




" Beautiful moon,Beautiful light"

「秋の入り口。十五夜に、うつくしきひかり。

会場:
千年一日珈琲焙煎所
http://1001coffee.jugem.jp/

日時:
9月30日 (日曜)
18時開場 / 19時開演

料金:
2000円(予約)/ 2500円(当日)

演奏 :
うつくしきひかり
http://mantaschool.kataomoi.main.jp/

企画 :
PEOPLE×千年一日珈琲焙煎所

お問い合わせ :
千年一日珈琲焙煎所 029-875-5092 / 1001coffee@gmail.com
PEOPLE  mojomojo.people@gmail.com


うつくしきひかり

ナカガワリサ(ザ・なつやすみバンド)とMC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)によるピアノとスティールパンによるデュオ。
その波形の織りなす強烈なアンサンブルは、歌ものでありながらも全く新しいアンビエントの形として、
東京アンダーグラウンドシーンにてにわかに注目を集め始めている。
2012年3月に待望のファーストアルバムをコンペアノーツより発表。


2012/09/29

finlaggan 11th anniversary! -終了しました!

photo:finlaggan


" finlaggan 11th anniversary!"

「つくばの名店、フィンラガンの11周年! 祝宴!

会場:
Brasserie&Bar finlaggan
http://blogs.yahoo.co.jp/finlaggan0220
http://blogs.yahoo.co.jp/finlaggan0220/34622193.html

日時:
9月29日 (土曜)
18時開場 

料金:
入場無料 / 要ドリンク・オーダー

酒類 :
ベアード・ブルーイング 季節限定瓶ビール34種
店主推薦ワイン などなどなど
http://bairdbeer.com/ja/

選曲:
PEOPLE'S PEOPLE /  3 stupid oji-san
http://people-maga-zine.blogspot.jp/

企画 :
finlaggan

お問い合わせ :
finlaggan 029-852-0244 / finlaggan0220@yahoo.co.jp
PEOPLE  mojomojo.people@gmail.com

2012/09/28

Stranded Horse LIVE in Japan!



秋。味わい深い季節です。
静かに響く、音楽家がライブをします。
身体の芯まで浸りきりたい、声と音色。

Stranded Horse。
お見逃し無く。

***

「アフリカの楽器・コラを弾きながら歌う、
    フランス人SSWが道にやってきます!

    Tyrannosaurus Rex、デヴェンドラ・バンハート、
    John Jacob Niles、コリーン、ジョアンナ・ニューサム等、お好きな方にお薦めします。
   こんな機会そうないと思います。」


日時:10/1(月)開演 20時
※お店は通常通り、18時からオープンしております。
出演:STRANDED HORSE (from FRANCE)
会場:湯島 BAR道
http://www.miti4.com/map.html
料金:¥1,500(要drinkオーダー)


http://miti4.exblog.jp/18003267/

日時:10/2(火)開演20時
出演:STRANDED HORSE (from FRANCE)
会場:恵比寿 anotherDoor http://www.another-door.com/
渋谷区恵比寿西2-10-7 2F 03-3462-2483
料金:¥1,500(要drinkオーダー)


地図-眼鏡の右下にあるshop Mapをクリックしてください。
http://www.another-door.com/shopinfo.html

2012/09/27

"SUPERB HONEY MOON"

illustration : Nathaniel Russell

いよいよ来週。
10月5日のVACANT公演で幕開けだ。
ああ、これは本当に楽しみなのだ。

この記事もおすすめ。
http://ulyssesmagazine.blogspot.jp/2012/09/devendra-banhart-andy-cabic-talking.html

***

"SUPERB HONEY MOON"。
ANDY&DEVENDRAがやってくる。10月の日本、あちこちに。
とてつもなく、きれいであやしい、月と一緒に。
ああ。楽しみで仕方がない。

公演詳細はこちらから。


2012/09/25

サンバ・サンバ・ブラジル


本日、出会った本。『サンバ・サンバ・ブラジル』
報道写真の草分け的存在だという三木淳氏による、写真集だ。
目が合ったいうより、呼ばれてしまった。「手に取りなさい!」と声をかけられた。
なにも分からず。だれかも知らず。それでも、“サンバ・サンバ・ブラジル”という語感が気に入った。
開けば写真が素晴らしい。鋭い眼差し、縦構図。とにかく格好良い。

たまたま、履いている靴もSAMBAだった。
そうか今日はそんな日か。そう思ったから買うしかなかった。
第六感に感謝する。

「よく、コレを見つけたね。お目が高いよ。」

来る日も来る日も、本棚を眺めるのは、なぜか飽きない。
どこでもいいわけじゃない。だけど、いつでも楽しめるのは古書店だけかも、とも思う。
贅沢極まりない、ひとりの時間。勘と知識を総動員する真剣勝負。・・・たまに、寂しい。
だけれど今日は、そんな蓄積が少しだけ誇らしくなった。

オジさん。
本当にありがとうございました。
また、伺います。

2012/09/24

雑誌にまだ、燃えているか。


北沢夏音氏による快著、『Get back,SUB!』を読んでいて頭に浮かんだ言葉がある。
「雑誌にまだ燃えているか?」。みんな、夢中になって雑誌を読んでいるのか? ふとそう思ったのだ。
情報を享受するための道具、時間つぶしの格好の相手としての付き合い方ではなく、我を忘れてその誌面に身を浸しているのだろうか。 
説明のつかない熱情に囚われたり、どこか遠くに行きたくなったり、しているのだろうか。
効率や有用性とはほど遠い、雑誌の面白みを感じているのだろうか。

これはもちろん、「夢中にさせる雑誌はあるのか?」という問題でもある。
でも、いまボクは読み手、受け手の意識について話したい。
それはそのまま、語ること(発信すること)について考えることと繋がってくるはずだから。

偉そうな物言いに響いたら、申し訳ない。
たっぷりの自戒もこめて書き進める。

買う。読んだら捨てる、積んでおく。
無自覚な消費をしていないか。いつのまにか情報に囲まれていないか。
「なにかの役に立つ」。その視点だけで、モノやヒトを選んでいないか。
話のネタ、自己満足のブログに書くためだけに、行動していないか。

知っている。それだけで悦にひたった気分でいないか?
出かけてみる。会ってみる。話してみる。よくよく、考えてみる。
その上で、何事かを判断しているのか? 

いやいや、むずかしい顔をして考える必要はまったくない。
ただ、言いたいのはひとつ。あなたはあなたの時間を生きているのか、ということだ。
利口な方法、無駄の少ない選択、歩きやすい道だけを選んでいないだろうか。
どこかの誰かの人生をなぞっては、いないだろうか。

***

 スペクテイターは世間一般の常識や価値観に流されない、独自なモノの見方を提示することを身上としたリトルマガジンです。
 「自由でありつづけること」「人生をとことん楽しむこと」を追求しながら、
 大人が決めた窮屈なルールなんてぶちこわせ! 自分達が本当に好きなことだけをやり続けようぜ! 
 とシャウトし、読者諸君をハイにできるような存在であり続けたいのです。(*1)

"Dear Readers"。『Spectator』の第十二号、巻頭の言葉。
ボクは編集長の青野利光さんからこう語りかけられた。うん、その通りですと思った。
自分が本当に好きなことだけをやり続けるのだと、誓った。当然事のようにそのまま受けとった。
そのままページをめくり、ハイになった。興奮した。高揚した。
「もう、このままじゃいられないぞ」と思ってしまった。

つまり、こういうことだ。

つまらない、つまらないと言うのなら、面白いことやってやろう。
なにもない、だれもいないのなら見つけてやろう。

ボクたちは自由にモノを言える。発信も受信もできる。
もっともっと楽しんでいいはずだ。なんでもやってみよう。
ただし、センスは大事だ。ダサイことはしちゃいけない。

***

 七十年代初頭に比べて、音楽や雑誌そのものが持ち得るパワーは、現在とても小さい。
 けれども、それらによって自分の生活を今よりずっと気持ちのいいものに変えることは、きっとできる。
 音楽も雑誌も、商業ベースに載せることが困難な状況を逆手にとって、それを作りたい個人がやりたいようにやることから始めればいい。(*2)

うん、本当にそうなのだ。
だからさっさとはじめよう。

ボクはまだ、雑誌に燃えているわけだ。


 (*1)『spectator』no.12 "Dear Readers"より
 (*2)『Get back,SUB!』"ロングトリップ -長いあとがき"より

2012/09/23

Today's Youtube #55 -YANN TOMITA / Like A Electric Stone (1990)



"How does it feel?"
Once upon a time you dressed so fine 
You threw the bums a dime in your prime, didn't you? 

2012/09/21

"YANN TOMITA CONCERT" -終了しました!


毎度、勝手に宣伝しているヤン富田氏の公演です。
次回は9月22日。会場は恵比寿に移転して8年目を迎えるリキッド・ルーム
ヤンさんが手にしている楽器(機械? 武器?)がとても、気になります。
イラストはおなじみ山口洋佑画伯によるもの。

すごい夜になるのでしょう。
以下、公演詳細

***

LIQUIDROOM 8TH ANNIVERSARY WITH AUDIO SCIENCE LABORATORY PRESENTS
"YANN TOMITA CONCERT"

出演:ヤン富田
2012 年 9 月 22 日(土曜日/祝日)
開場/開演:17:00 / 18:00 *17:30~The Sounds of Audio Science Lab.
会場:リキッドルーム
前売券(8 月 5 日(日)発売):5,000 円[税込・1 ドリンク代(500 円)別途]
当日券:6,000 円[税込・1 ドリンク代(500 円)別途]
* オールスタンディング/整理番号順のご入場になります。

前売券取り扱い : チケットぴあ[P コード 176-227]、ローソンチケット[L コード 74822]、イープラス、
オトノマド、BEAMS RECORDS、bonjour records Daikanyama、
DISK UNION(新宿本館/新宿クラブミュージックショップ/渋谷クラブミュージックショップ/渋谷中古センター/高田馬場店/池袋店/お茶の水駅前店/下北沢店/吉祥寺店/町田店/横浜関内店/横浜西口店/津田沼店/千葉店/柏店/北浦和店/中野店/立川店)、GALLERY 360°、JET SET、Lighthouse Records、LOS APSON?、TOWER RECORDS SHIBUYA(1F)、windbell、リキッドルーム

photo : グレート・ザ・歌舞伎町

“未知なる知覚の扉を開け放つヤン富田。
そのミラクルな刺激に溢れた至福の時。
この 20 年余り、機会があればこの人の音楽に耳を傾けようとしてきた。
電子音楽家、プロデューサー、 スティール・ドラム奏者という肩書きだけでは
収まりきらない音楽の探究者として、いまではヤン富田は私の中でひとつのジャンル、
いや、深い森の奥へ誘うジャングルとなっている。
最初に触れたのは WATER MELON GROUP だったと記憶するが、
いとうせいこう『MESS /AGE』に衝撃を受け、
1992 年の初のソロ・アルバム『ミュージック・フォー・アストロ・エイジ』以降、
他の音楽では決して得られない ミラクルと刺激に夢中になった。
主に 20 世紀後半のポップ・ミュージックを聴いて育ち、
それがルーティンに なりつつあった頃、
ヤンさんの音楽はそれとは違う扉を開けてくれたのだと思う。
まだどこかに聴いたことがない 素晴らしい音楽があるのではないか。
あるとしたら、それはどんな音楽なのか。
そんな夢見がちな好奇心からヤンさんに近づいていった身ではあるが、
はたして類を見ない面白さで未知なる知覚を刺激され、時に洒脱なユーモアに笑い、 
時に至福の音の洪水に涙した。
主宰するオーディオ・サイエンス・ラボラトリーのテーマである
「音楽による意識の拡大」 が成されたかどうかは不明なれど、
新しい音楽の楽しみ方と視座を注入されたのは間違いない。
20 世紀型の音楽産業が終焉を迎えつつあるいま、
「悲観するのは簡単じゃん」というヤンさんの言葉に私は眩しい くらいの光を見る。
ライヴという生命の輝く現場でその好運に授かりたいと思う。”
(佐野郷子/ Do The Monkey)

2012/09/20

小島武 展


驚いた。こんな展示が始まっていたとは。
これには必ず足を運ぼう。熱くて厚い、あの本を携えて。

ヒッピー、ラディカル、エレガンス。「ヒッピー」と「ラディカル」をつなげても、コード進行はまだ想像の範囲内だ。
ところが、そこに「エレガンス」が加わると、「ヒッピー」というトライバルな俗語が「ヒップ」に変換され、サイケデリックなギターのフィード・バックの後にソフトロックなオープン・ハーモニーのコーラスが飛び込んできたような、予想もつかない展開が生まれる。コード・チェンジの魔法にかるくとばされた時の目の覚めるような感覚! 言葉が響き合うことで、意味が、景色が、変わるのだ。それに続く〈花と革命〉というサブタイトルと「1970」という年代は、まさにだめ押しだった。
  -『Get back,SUB!』(北沢夏音・著)

***

〈9/20 追記〉

会場に行って、また驚いた。
ボクは恥ずかしい勘違いをしていた。

自分の早とちりが嫌になる。これはまったく信じられない、読み違いだ。
なぜだかボクは、この企画は『SUB』の「小島素治 展」だと思っていたのだ。
だからこそ、上の北沢夏音氏の文章を拝借していたのだ。これは凄い企画だぞ・・・なんて震えながら。
でもそれは完全なる空振り、空回り。からっぽな熱情だった。

だが、しかし。そこにあった絵、文字、作品の数々は素晴らしいものだった。
全く存じ上げていなかった、小島武氏を発見できた。予期せぬ遭遇だ。
自分への呆れよりも、恥よりも、氏の作品のクオリティにただ、驚いた。

今日、ボクは、スタジオイワトで小島武を知ったのだ。
その幸運に感謝しよう。会場に出向く、熱を与えてくれた方々にも同じ思いだ。

平野公子さん。
素敵な時間をありがとうございました。
また、どこかでお会いできたら嬉しいです。
ビールをごちそうさまでした。

***


小島武展

小島武展
2009年10月4日に亡くなったイラストレーター/グラフィックデザイナーの小島武の展示が9月15日から開催される。小島は桑沢デザイン研究所卒業後、フリーのイラストレーターとして活動を開始。アートシアター新宿文化の手刷りポスターを皮切りに、小室等のグループ・六文銭、井上陽水、高田渡などフォーク・シンガーとの仕事、沢木耕太郎の新聞連載や書籍の挿絵などの仕事で知られている。
今回、小島と親交の深かった平野甲賀が運営するスタジオイワトで、作品が一般公開されることとなった。映画、演劇、新聞、雑誌、漫画など膨大かつ多種多様な媒体で活躍した小島のほんの一部の仕事であるが、この展示は過渡期的なものとして、いつかその全貌を展示する大規模な展示が可能になればという意志が込められている。
現在、小島の作品を一括で所蔵できる美術館・施設などを募集している。連絡はスタジオイワトまで。
展示期間:9月15日(土)~21日(金)
時間:14:00~20:00(最終日は18:00終了)
入場無料
会場:スタジオイワト
101-0065
千代田区西神田3-8-5ビル西神田1F(地図
TEL:080-5452-3165
スタジオイワト公式サイト

2012/09/17

“虹とドラゴン” -終了しました!




" It's only a paper moon!"

「季節の変わる頃。映画のようなひとときを。

会場:
Shingoster LIVING
http://shingoster.com/

日時:
9月17日 (月曜・祝日)
18時開場 / 19時開演

料金:
1500円

演奏 :
虹とドラゴン / 高橋ピエール+斉藤ヤスコ (acoustic dub messengers)
http://www.pierre-record.com/
http://shop.ameto.biz/?pid=16904895

企画 :
PEOPLE×Shingoster LIVING

お問い合わせ :
Shingoster LIVING 029-859-5127
PEOPLE  mojomojo.people@gmail.com




18:00 open

18:30

19:00 LIVE : 高橋ピエール

19:30 

20:00 LIVE : 虹とドラゴン 

20:30

21:00 

21:30

22:00 close

2012/09/14

"Shawn-Neeq"


「ぼくは生来の冒険好きなんです。
   そこで音楽の中で即興的に冒険をすることが急に面白くなったんです。
   ジャズでは表現が自由だし、音楽にはどんな垣根もないはずです。
   ぼくは感じたままを演奏します。人々はきっと好きなようにその音楽を呼びますよ」と彼は語っている。

つい先ほど、再び目があった。
カルヴィン・キーズの眼がヤバい。タラリとしている。
しかし。しかし。音は鋭い。音色が豊か。飛んでいくような感覚だ。
これもまた、サイケデリックなのではないかとボクは思う。
たぶん、今、このときはそうなのだ。

http://blog.goo.ne.jp/yaroukai4649/e/e42b64093bedad6562bf81ab398891bd

2012/09/09

"Blood Rushing" is nomad folk.


ジョセフィン・フォスターの新作が良い! とあちこちで吹聴している。
なんなんだろう。ボクはこの人の熱心なファンではないし、良い聴き手でもないと思う。
それでもなぜか。いま、この声とメロディがしっくりくる。少しダルくて、気持ちが良い。
乾いている。移動している。この辺境感がたまらない。

“ノマド・フォーク”か。確かにそうだ。
越境と雑食の味わい。これは何度でも、味わえる。
移動は感動だ。越境は熱狂なのだ。

とにかく一度、ご一聴あれ。

***
アルバムから三曲こちらで試聴できます。


2012年、"Perlas"に続く二作目の新作早くも到着。
現在の彼女の創作意欲がどれほど高まっているかを伝えるすばらしい仕上がり。
欧米のプレスでは早くも最高傑作との評も飛び交っています。
イギリスの雑誌「The Wire Magazine」最新号は
表紙・8ページに渡るインタヴュー記事で大々的に紹介。
ソロ名義の作品としては2009年リリースの"Graphic As A Star" 以来
三年ぶりとなるこの新作は故郷コロラドに戻って録音。
録音は2012年を代表する1枚となるであろう、
Alabama Shakesのデヴューアルバム"Boys & Girls”を手がけた
Andrija Tokicがナッシュビルから駆けつけ、
暖かみのあるアナログ録音で収録。
10年来の友人であるThe Entrance Bandの紅一点Paz Lenchantin
ベース、ヴァイオリン、インディアン・フルート、ヴォーカル/コーラスで
ニューメキシコからA Hawk and A HacksawHeather Trost
ヴァイオリン、ヴォーカル/コーラスで参加。
そして、近年の彼女の作品には欠かせない、
ヴィクトール・エレーロが弾く最高にいかしたスパニッシュ/エレクトリック・ギターが
さらなる高みへと導いています。
(アンサンブルのこのメンバー・組み合わせ、最高だと思いません?)
スペイン民謡に取り組んだ"Anda Jaleo","Perlas"を経て、
フリー(ク)・フォークやサイケといったタームが無意味に思えるくらい
独自の表現を獲得したこのアルバム
まさにジョセフィンのファースト・フィナーレを飾る
特別な作品となることでしょう。
あらゆる枠組みから自由な真にオルタナティブなアーティストの表現は
ノマド・フォークと言いたくなるような
なつかしいようであたらしい旅情感溢れるもの。
パノラマ・ワイドに視界が一気に広がったような開放感には
これまでの作品に親しんできたリスナーの方々もおどろかれるもしれません。


2012/09/08

"WHERE DO YOU WANT TO GO TODAY?"


相変わらず撮っている。
今日もどこかでだれかを。どんな景色を観ていたのかな。
マーシーさんこと野田昌志。あちこちで名前を見聞きするようになった。
でも、まだまだ、もっともっといけるだろう。もっと寝れなくなるんだろう。
ボクはこの人に期待している。

また、どこかで会えたら嬉しいな。
そのときはよろしく。

さよなら夏の日。

***