2011/08/31

山形雑感 その二


「蔵王 新龍岩祭」で出会った「BB STONES」
シンちゃんとアニーキーさん。共に眼鏡で入れ墨だらけの、感じの良い二人組だ。
尖りまくって、どこかイナたいシルク作品、Tシャツがとにかく目立ってた。
画像をみれば一目瞭然、良く分かってる("Everybody must get stoned!")。


家にぺろっと貼ってある「nbsa+×÷」のポスターとか、
車に積んである「ROJO REGALO」の段ボールが彼らの作品だと知って、驚いた。
"類は友を呼ぶ"とはこのことか。とても嬉しい巡り合わせ。


次に会う時には、Tシャツかなにか、買わせてもらおう。
きっとまたどこかで話せるだろう。


そんな彼らの主催イベントをご紹介。


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HIGH VOLTAGE vol.1
-LIVE- MEGA8BALL(東京)/The GLITTERZ/KLAXONS
KAT da HidePoet(会津若松)/IRIE ROOTS VIBRATION
-DJ- 空中水泳(金沢)/DAIA(会津若松)/RIPPER/越後 JAH 推進委員会/千谷川 High-Fi
-VJ- TZ
-DANCE- 渡部恵美子
-PAINT- MAC(INTERNATIONAL MOTHERFUCKER)
-SOUND- CREATION TROOPS SOUND SYSTEM
-DECO- BBSTONES
-SHOP- MAGIC BUS/INTERNATIONAL MOTHERFUCKER
CAFE SAVAI/ART OF ROCK JAPAN



open19:30/start20:00/close5:00 adv¥2,000(w1d)/door¥2500(w1d)
PG/GOLDEN PIGS 025-201-9981



http://www.goldenpigs.com/black/schedule/pc/10.html

2011/08/30

山形雑感 その一

山形、蔵王でみつけた面白いもの。
出会った人たち、音と温泉。山々と夜空。
いくつかの発見と雑感をメモしておこう。


「裸音寺ROCKERS」 / 「ギリギリBOYZ」 / 「endakadoruyasu」・・・
山形のバンドと、ライブハウス「sandinista」を中心とした独特の雰囲気が印象深い。
黒さ、悪さ、渋さを兼ね備えた大人の格好良さ。


「sandinista」や、「storoke」で遊ぶ人たち。
そして「龍岩祭」に集まる人たち。町と山を行き来する人たち。
その在り方を発見して、山形がぐっと面白くなった。


スケーター、バンドマン、あちこちのタトゥー。
料理人、職人、缶ビール。ステッカー。グラフィティ。外国人。
ユルく(relax!)、無理なく(open!)、楽しむスタイル(enjoy!)。
遊びに長けた大人がいるってのは素晴らしいことだ。


そう、だからこそ。
若者が遊び方のコツを学ぶ場所、つくばにもそれが必要なのだと思った。
大人の格好良さを肌で感じなきゃダメだ。若人はもう少しビビらなきゃ、ダメだ。
ボクたちは、もっともっと遊ばなきゃ、ダメだ。


人が人と出会うこと、自分とは違う誰かを認めること。
その触媒となり得るスペースをつくること。
これは自分の一つの目標だ。


動く。出会う。繋げる。
まだまだ、これを続ける。とにかくそれだけだ。


その二に続く。

2011/08/20

つくば音の森 -終了しました!





・日時/会場
2011年8月20日(土)
つくば市ゆかりの森野外ステージ
開場11時

・チケット
当日券 3500円

<店頭取り扱い先>
kitchen soya (つくば市)
shingoster LIVING(つくば市)
千年一日珈琲焙煎所(つくば市)
MUSIC PLANTつくば店(つくば市)
Diaries(つくば市)
わたる家(常陸太田市)


-Acoustic stage
MOtSSAN 
...& DJ
タイラダイスケ(FREE THROW

・BOOKSTORE
MAME BOOKS new!

・FOOD
風いろ食堂
kitchen soya
つくばねファーム
興津そば遊会
わたる家

・協力
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ご紹介

いよいよ今月です。“音の森”。
今年はPEOPLEも開催協力致します。
告知、装飾、叱咤、宴会等で活力を注入します。
主催はHoliday Recordのお二人、YossyさんとKikuchiさん。頑張ってます。
誰もが知ってる「街の祭」となれるよう、熱入れていきましょう。

詳細は「ブログ」もしくは「ツイッター」のチェックをお願いします。
追加/変更事項があればすぐにお知らせ致します。

ではでは、みなさまお楽しみに!

植田浩平(PEOPLE)

2011/08/16

dry river string / Gustave Coquiot




dry river stringのライブ、もうすぐですね。
共演のGustave Coquiotも楽しみですね。お披露目の晴れ舞台なのでしょうか。
彼らは、つくばでもリリースに合わせての企画が動いています。
どちらもきっと見応えのある夜になるでしょう。


以下、17日の詳細です。


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contrarede presents 
dry river string / Quiet TOUR 2011 
@渋谷7th floor


ACT:
dry river string
Gustave Coquiot


open 18:30 / start 19:30
adv ¥2,500 / door ¥3,000 (without drink)
お問い合わせ: 
contrarede (03-5773-5061) 
http://www.contrarede.com/special/drs_2.html
epistula@contrarede.com

2011/08/10

Today's YouTube #22 -darling,no rigrets.



darling, no regrets.
I'm so glad we met.
and even though we made a mess,
I'm glad that we said yes...
darling, no regrets.
you know I love you still,
and I always will.
and love is not a test,
I know we did our best..
darling, no regrets
oh darling, no regrets
oh darling, no regrets
darling, no regrets
here's to your success...
may all you do be blessed,
I wish you every happiness...
darling, no regrets.
oh darling, no regrets
oh darling, no regrets

“No Regrets” / FOREST SUN

2011/08/09

暴徒の歌。




遠い国では若者が暴れてる。
そこにある理由は、自分にはわからない。
あの衝動を、情報としては享受出来るけれど、身体では理解できない。
なにが彼らを動かすのか? 憂さ晴らし?  時代の風? ・・・わからない。
POWER TO THE PEOPLE! って一体なんなのだ。


でも、今はとにかくロンドンが気になる。
まずは調べてみよう。いろいろ聞いてみよう。見てみよう。


そこで、「もしもしロンドンだけど/LONDON CALLING」の名訳をつくった
@imissstandup 氏の新しい訳文を紹介しておく。
ランシドの“Hooligans”という曲。


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(Rancid?... Jah love...) 
 ランシド? ジャーは愛したもう
Yeah!
Here's the new face of rock-n'-roll!
 ロックン・ロールの新顔参上!
It's about fightin' toe to toe... 
 人間と人間が面と向かって戦うことに付いての歌だ
Hard times come, 
 厳しい時代がやって来る
Yeah the hard times go.
 そうとも でもまた行っちまうさ
When I say, come one, come all. 
 俺がこう言う時 「さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!」

Well all the hooligans and rudeboys know one thing for sure,
 まあ暴徒やギャングがわかってるのは 唯一つのことだけ
Scars been stricken on their face
 ヤツらの顔は傷だらけ
Well all the hooligans and rudeboys know one thing for sure,
Scars been stricken on their face

One man's decision brings another's opposition completely unbound.
 一人の判断が 他の反対を招く 全く結びつくことはない
Down on the flats where the seaside meets my lonely youngtown 
 共同住宅で死んでく 海が俺の寂れたヤングタウンと出会うところ
Well all the rudies and skins well they're out on the streets making the way on the dole,
 そうルーディー共やスキンヘッド達が 通りに出て 失業保険を求めて急ぐ    
between the bottles and sex they smash and they wreck for something to live 
 酒瓶やセックスの合間 破壊の限り 生きる為の何かを求めて
Well all the hooligans and rudeboys know one thing for sure,
scars been stricken on their face. 
Well all the hooligans and rudeboys know one thing for sure,
Scars been stricken on their face

Sometimes you know there's no place to go, but to a long life of crime. 
 時々 お前にも分かるだろ? 行き場がねえ 長い犯罪人生のほかは 
Yeah, but it's so wrong to steal, someone's very last meal to profit up a dime.
 だが盗みは間違ってる 僅かな硬貨を儲ける為に 誰かの最後の最後の食事まで
Your poe poes and greys well they end up in jail gonna swing the cowboys
 お前を追うオマワリや灰色服のギャング共 ヤツラはムショ行き カウボーイ達と一戦交える
Well you took a bite outta the apple of decision that got ya there boy. 
 そうお前をそこへ来させた決断から 禁断のリンゴを齧っちまったんだ 坊や

Hooligans and rudeboys, I don't want no racial hatred
 人種間の憎しみなんか要らねえ

"Black and white, who are portrayed without bias
 黒人と白人  偏見なしの姿
These are the people whose voice I want to be..." 
 この人々は 彼らの声に私がなりたいと願う人々

I said the hooligans!
Rancid
 鼻を突く
Rudeboys!
Rancid
 腐ってる
Hooligans!
Rancid
Rudeboys!
Rancid

2011/08/07

はじめての生け花 日本男児のたしなみ編 -終了しました!

design:Kanoko Yamazaki


小春丸 夏の特別企画
「はじめての生け花~日本男児のたしなみ編」



対象 /10代~100歳の男性
日程 / 8月7日(日)
時間 / 9:30~13:00:9:30集合(およそ1時間の二の宮公園付近を散策後、制作と鑑賞)
場所 / 千年一日珈琲焙煎所:二の宮公園向かい 隣は美容室
駐車場/店前1台分有り(それ以外は二の宮公園駐車場)



料金 / 2,500円 -飲み物一杯付き※ 珈琲各種・おいしいみかんジュース・ビールなど
持ち物 / 水が入る器、はさみ(持ってない方はお貸しします)
申込先 /1001coffee@gmail.com(電話: 029-875-5092  火・水は定休日 )
申込み締切り/8月5日正午



協力:PEOPLE http://people-maga-zine.blogspot.com/


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「生け花」は、もともと男のものでした。

発祥は室町時代とも言われます。が、
実はその歴史はあまりはっきりしません。こんな文献を見つけました。
-僧侶たちは、花を育て、愛で楽しんだ。
-その延長線上に、花を瓶に挿して楽しみたいという思いが加わり『花』の形を成していった。
〈和泉書院小林善帆著「『花』の成立と展開」より〉

昔も今も「生け花」の基本は、身のまわりの植物を感じ、その命をいただき愛でること。
さあ、8月7日は、日本男児の「いけばなDNA」をスイッチオン!
勢いよく伸びる夏草、花の鮮やかな色や香りを感じ、自由な器にいけてみましょう。
グラスにちょこっと花を生けれる男って、かっこいいですよね?



講師:小春丸(こはるまる)
流派にとらわれない自由な発想の作風が特徴のいけばな家。

多くの生徒たちに日常から花に触れエネルギーを感じること、それを生ける喜びを教えている。
経歴流派にとらわれない自由な発想の作風が特徴のいけばな家。
細やかな感覚をきゅっと とじこめたような小作品から、度肝を抜くような 空間を埋め尽くす大作まで、見る者の心に波を起す。
益子、谷和原、つくば市花畑に教室を持ち、多くの生徒たちに日常から花に触れエネルギーを感じること、それを生ける喜びを教えている。
銀座での個展開催、木工作家や陶芸家とのジョイント、昨夏の千年一日珈琲焙煎所で開催された生け花ライブではカフェ空間を
花で埋め尽くすし溢れさせ、店主の頭のネジを数本抜く。今後もパワフルな活動からも目をはなせません!

2011/08/04

Gustave Coquiot



Gustave Coquiotのデビューがいよいよ決まりました。
発売日は9月14日。徹底した美意識を持つレーベル、RONDADEからのリリースです。
今月17日には渋谷7th floorでのdry river stringとの共演も決まり、つくばや京都でのライブもあるとかないとか・・・。
いよいよ活動も盛んになっています。

彼らの音楽は、ぼくにとっては新鮮で、耳慣れぬものです。
誰かに「こうだから、こう」みたいな説明はうまく出来ません。
でも、とにかく応援したいなあと思っているのです。

どうぞどうぞ、ご注目あれ。


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2011.9.14 (wed) RELEASE
gustave coquiot / Pony Blows

1. sindler
2. routine
3. Frederick / Armand
4. document
5. sage
6. snob

¥ 1,890 TAX-IN