2010/04/24

HAVE A SCUM DAY -終了しました!

 
I DON'T CARE presents
"HAVE A SCUM DAY " 
@Sol y luna

□date:
2010/04/24(sat)
Open Start 17:00/18:00
 
□Ticket 
door ¥2,000

□live:
ELEKTRO HUMANGEL  http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dokojiki_humangel               
NETANOYOI  http://netanoyoi.zouri.jp/netazoku.html 
DRUMNO  http://drumno.com/                                 
I DON'T CARE                                                                                                           

with PEOPLE presents MOJO SESSION
RYUHEI KOIKE (bonito)

□special art work!
ITAZURA

□food
REBIRTH
nekoya
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ごあいさつ

I DON'T CAREによる自主企画、"HAVE A SCUM DAY"が5年振りに開催される。
過去にはSTRUGGLE FOR PRIDE、DEEP SLAUTER、FC5、QUILLなどが出演。
スケーター、パンクスを中心に熱烈な支持を集めた、言わば“伝説の”イベントである。

・・・なんて。
こうやって書いてみると他人事みたいだ。
固いことは抜きにしよう。

とにかく、今回は、満を持しての復活なのだ。
そんな記念すべき一日を前にご挨拶代わりの短文を。

***

SCUM STAGEにねたのよい、
ELEKTRO HUMANGEL、drumno、CHARMに加えてI DON’T CARE。
新設されたMOJO STAGEには小池龍平(bonito)。

どこかのメディアで紹介された「すごい人たち」ではなく、
I DON'T CAREが現場で出会った、ホンモノの強者たちが集う。

とは言っても。
人によっては全く馴染みのない面々かもしれないし、
これまでに触れたことのない表現ばかりかもしれない。
けれど、少しだけ、耳を傾けてほしい。

自戒も込めたアドバイス。
濁りのない、いくつかの提言。

ジャンルの括りは一先ず置いておこう。
先入観での判断も一旦やめてみよう。
噂や評判ではなく自身の体験を大事にしよう。
良いか悪いか、面白いかつまらないか、直に判断してみよう。

未知との遭遇に心を震わせよう。
身体全体で喜びを表現しよう。

無理をしたり我慢をする必要はない。
感じたままに言葉を発して、身体を動かそう。
そう、これは当たり前のこと。難しいことじゃない。

***

よしよし。固いことは抜きにしよう。

会場の装飾は注目の表現集団、ITAZURA。
あちこちに飾られる写真や絵に目を向けるのも面白いはず。
美味しい食事も用意されるようなので、こちらも合わせてお楽しみに。

目と耳だけじゃない、口と手、足を使って味わえる極上の一日。
"HAVE A SCUM DAY" を存分に楽しんでほしい。

ああ、なんたって自分が楽しみなのだ!

植田“MOJO平”浩平(PEOPLE)

2010/04/20

SOUL POWER



これ、絶対観よう。
・・・だけどさ、なんでレイトショーなのよ。遠いよ、遅いよ。
こんな映画をつくばで上映したいよ。

*** 

「シンセが導入される直前のファンク、
逆にシンセが導入されたばかりのジャズ、ドゥワップ、ブルースが“ソウル”に化けた瞬間、
そして‘94年辺りまでのヒップホップ・・・
職業柄色々な音楽を聴くし、また聴こうとはしているのだけれど、
僕の耳はいつもこの辺りに帰って来る。

これらの音楽には原初の叫びがあり、既存の枠を破らんとする情熱があり、
そして「あるいはこのサナギは蝶にならないのではないか」という不安がある。
少なくとも僕にはそう思えるし、僕はそこに強く魅かれる。
僕はそういう音楽を愛してやまないのだ。
その混濁寸前のるつぼの豊潤さを。
まだ名前のない、生まれたばかりのきらめきを」
―椎名純平(『nbsa+×÷ 自然発火』 ライナーより)

思い出すのはこんな言葉。
これ大好きなんだよな。自分の魂でもある。

新たにイベントを立ち上げるときの合言葉代わりだった。

・・・よし、原点再確認。

2010/04/13

日々鼾


















何の前触れもなく、始まりました。
山田陽介 写真展-日々鼾-。

ああだこうだと、なんだかんだと過ごす毎日、ある日の一瞬。
吸って吐いて呑んで出す。寝る食べる。遊ぶ笑う泣く。
なんでもないこと大変なこと。
そんな連続。繰り返し。

即興で貼られた、たくさんの写真です。
いろんな顔と風景が楽しめます。

どうぞどうぞお気軽に遊びにいらしてください!

ITAZURA 

2010/04/09

“デストロイ”-ISAKA YUICHI



「この物語は真実である」KAIJINのMCでもあるISAKA YUICHIが2ndアルバムを発表。
ヒップホップを軸としてダブステップ、アンビエント、ロック、アブストラクト、ジャズのエッセンスを加え、
色彩豊かに進化したトラックに冴えわたるフロウ、言葉を散りばめた悲しいまでに真っ直ぐなメッセージを含む問題作。
「DAY565」、このタイトルにこそ今回のア ルバムのすべての要素が詰まっている。
565日目、前作からこのアルバムが世に旅立つまでの日数である。
前作から565日の間に変化し たの心情、世の中の動向、音楽シーンの変動。
すべての事に関して鋭く、混じりけの無い言葉で貫いた悲しいまでに真っ直ぐなノンフィク ションアルバム。
-プレス・リリースより

ISAKA YUICHI

***

つくばの先輩、井坂さんの新曲。

格好良いPVができましたね。
馴染みの風景がたくさん出てきます。
これぞ街の音楽です。

制作は友人リッチー!良い仕事したね。
ちなみに、この動画も彼の作品。

2010/04/06

『フーテン』を読んだ






















  
人間という生きものであれば、旅や自由にあこがれる気持ちは、誰の心の中にもあると思う。
しかし現実に、そのふたつの行動を両手におさめるには、一方で、莫大な 犠牲と、もう一つ、
附録としての淋しさを、持ち歩かねばならぬことを、いつ世の若者も、若いうちに知りすぎて、
すぐ又、忘れてしまうので はないだろうか・・・・・・?
―永島慎二 

久々にじっくり漫画を読んだ。
永島慎二の『フーテン』、どっぷりはまってしまった。
若者のぼんやりとした無常と自由。今も同じなのか、よくわからない。
ふいに、コートさんが泣かせる。
 
『spectator』のCOM特集を読み返そう。 
『男おいどん』も読み返そう。

2010/04/03

I DON'T CARE×FELEM


















 I DON'T CARE "BIRD"  7.75 . 8.0 . 8.25 . 8.5  ¥10500
(ARTWORK BY SHINA...I DON'T CARE'S BASS)

I DON'T CARE
FELEM