2016/12/02

12月


さあ、12月がやってきた。お隣の千年一日珈琲焙煎所では「いしや」がはじまりました。
当店では今週末の4日(日)から、「『IN/SECTS』vol.7刊行記念 河合浩原画展」がはじまります。『IN/SECTS』最新号の表紙原画とそれにまつわる作品を河合浩さんが持ってきてくれます。急に決まったこともあり、会期未定の上、告知DMなんかもつくりません。のんびりと構えていて頂けると幸いです。年内中はその展示がつづくのかなと思っています。

せっかくの機会ですので、今月は定休の月曜日も店も開けます。来週5日と再来週12日は営業します(ちなみに12日は「いしや」最終日)。その次の19日もがんばるつもり。最終週はごめんなさい、26、27日で連休します。その代わり、と言うわけではないのですが、今年は大晦日まで店を開けるつもりでいます。お暇がありましたら是非、お運びください。いっしょにビールでも呑みましょう。

2016/12/01

『Christmas EP』-完売しました!


ラーナーズからのクリスマス・プレゼント!
12月のスウィート・ロッキンナンバー2曲を収録した7インチ・シングルが届きました! 販売価格は1512円(税込)、1000枚限定プレスです!
あわせてファースト・アルバム『Learners』、フォトブック『Absolute Learners』も入荷しています。

※12/2追記:いくつかのご予約、お問い合わせを頂いておりまして、すでに在庫わずかです。お求めはお早めに。→完売しました!

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Learnersが送る最高のクリスマス・プレゼント!1000枚限定プレス。
ロックン・ロールがみんなを幸せな気持ちにしてくれる、12月のスウィート・ロッキン・ナンバー。
「I SAW MOMMY KISSING SANT CLAUS」〜ママがサンタにキッスした〜はトミー・コーナーが50年代に作曲、ジミー・ボイドが最初に歌ってNo.1となった名曲。もちろん最大のヒットはジャクソン・ファイヴのバージョンでしょう。今回Learnersのカバーはロックン・ロール・ビートにクリスマスらしいベルの音、そこにマイケルに負けないほどキラキラした紗羅マリーのボーカルが広がり、一気に世界をクリスマスに塗り替える。
カップリングは81年にAZTEC CAMERAがクレプスキュールのクリスマス・コンピに提供したインストのクリスマス・ソング・メドレー、こちらはチエのギターが炸裂!さすがとしかいいようのない選曲、Learnersは今回も最高のパーティー・チューンを届けてくれます。

2016/11/30

『仕事文脈』vol.9


仕事と暮らし、生活をテーマにしたミニコミ誌『仕事文脈』最新号が届きました。
当店最初の取り扱いとなる本号の特集は“ごはんと仕事”。「この特集で頭にあったのは「食うために働く」「ライフワークとライスワーク」などのことばだった。あと「稼ぎと勤め」か。すみません、こういうの嫌いなんですよね、私」とは発行人・宮川真紀さん。そう、仕事に対する紋切り型の発想、距離の取り方が多くの人(若者)たちの視野を狭めてるんだよなーと日々思うボクは、宮川さんと意見を見ている方角は近いのかもしれません。あたらしい働き方を獲得し、暮していくためのヒントがつまった『仕事文脈』を是非、多くの人に読んでほしいなーと思います。

販売価格は756円(税込)! “おいしい”をテーマにした『IN/SECTS』との併読もおすすめです!

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特集:ごはんと仕事
ごはんを仕事にしてる人、仕事する人のごはん、はたらかないで食べてる人。
ものすごくこだわっても、全然気にしなくても、みんなごはんは食べる。
あるいは「食うために働く」「そんな仕事で食べられるのか」という物言いにちょっと立ち止まってみたり。
食べることから考えてみた仕事のいろいろ。

特集
ごはんと仕事 コッコたちのことについて。  河本順子
小さなベジ屋のワークシェアの話  小田晶房(なぎ食堂)
ごはん、マイウェイ  編集部
発酵と培養のリズム 盆踊りは灯をともしに行く役目  小林野渉
ブラックニッカ日々  スズキナオ(チミドロ)
ルポ・BAR「半年」のママになってみた  丹野未雪
子ども食堂に行ってみた「油揚げ」と「桜本こども食堂」
ブリトー・川崎・クラフトビール・ポートランド and more  
ごはんで見つめる「きれいごと」  新保あずさ
食事と生き恥 餅井アンナ
腹弱 辻本力 シカ人間の精神―危機のときほど、遊んでしまえ 栗原康
#ごはんと仕事

連載
仕事回文 杉野あずさ・里鵜ミリン
【新連載】 虹色眼鏡  チサ
バンクーバーと仕事・ 人生の手札  太田明日香
これも仕事だ!日記・ 南陀楼綾繁  
あちこちふらふら・お仕事放浪記 まきせ記子
文脈本屋さん・ 千駄木往来堂書店
無職の父と田舎の未来・ 文化のための「食っていく」コストと、プラットフォームについて。さのかずや
わけられない仕事と生活 宮川真紀



2016/11/29

『PICTURE』LP


シンガー・ソングライター王舟の2nd『PICTURE』(LP)が入荷しました!
アートワークは韓国のイラストレーター、オム・ユジュン。CDと同じ油彩画ですが、レコードサイズとなり迫力が増しました。さらに今回はダブル・ジャケット仕様なので、ジャケットを開けば作品集のようにも楽しめます。さらにさらに、音が刻まれたレコードは雪のようなホワイト・ヴァイナル! 持っているだけでもうれしい、聴けばもっとうれしい作品です。

販売価格は3456円(税込)! 7インチが好評だった“MOEBIUS”も入ってます!

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上海出身、日本で育った天才ミュージシャン、王舟。
2014年、ファーストアルバム「Wang」でセンセーショナルなデビューを果たし、各方面から大絶賛、2016年1月にはたったひとり、すべて自宅で作り上げた2ndアルバム「PICTURE」をリリース。その2ndアルバム「PICTURE」が待望のアナログリリース決定です!(ジャケットのように美しいホワイトバイナルでのリリースとなります)宅録とは思えないクオリティと音の豊かさ。王舟の計り知れないポテンシャルが見えてくる大傑作です。

冒頭を飾る、王舟が通い続けている高城晶平(cero)の店の名前を冠したジャジーなポップソング『Roji』、9月30日にMOCKYによるRemixが収録された7インチシングルもリリースとなる、王舟の新たな一面が溢れ出すダンスナンバー『Moebius』、イギリスのトップミュージシャンKindnessが絶賛、MVの監督を担当した先行シングル『ディスコブラジル』も、宅録によるアレンジでまた違った一面を魅せてくれます。
王舟らしい、情景が浮かび上がるインストナンバーも多数収録。さらにはフォーキーな弾き語り『あいがあって』など、とてもひとつのジャンルに括ることはできない、色とりどりの楽曲が収録されています。寂しげだが力強い油絵の印象的なジャケットは、韓国のイラストレーター、オム・ユジョンが担当。

http://1fct.net/releases/pejf-91015

『AWA EP』


やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大からなるアンビエント・ユニット「UNKOWN ME」の『AWA EP』が入荷しました。
当店でも好評だった(即完売!)ファースト・テープ『SUNDAY VOID』につづく本作は、アンビエント・ハウスを標榜する“AWA”をA面に、前作収録の“Blended Screen”をInner Scienceが再構築したヴァージョンをB面に収録。同内容のDLコード封入の上、なんと一時間超のライブを記録したライブCDも付いています。盛り沢山の仕様で、7インチ・リリースの地平を広げた意欲作を存分にお楽しみください。

販売価格は1620円(税込)。すでに在庫僅少ですので、お求めはお早めに。

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早くも新作が完成。第2弾リリースは、新機軸のアンビエント・ハウス!!カップリングには Inner Science Remixを収録。
やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大からなるUNKNOWN ME。2016年8月リリースのデビュー・カセット『sunday void』に続き早くもセカンドEPを7インチでリリース。さらに今作のために録音されたライヴ音源CD『UNKNOWN SESSION vol.1』も付属。未発表7曲を含む収録時間60分超えの現時点でのベスト盤、裏ファースト・アルバムとも言える充実の内容です。
Aサイドの"AWA"は、やけのはら、P-RUFF、H. TAKAHASHIの共作として制作された、浮遊感を帯びた上音に疾走感のあるビートが融和したアンビエント・ハウス。光の差し込む海中を連想させる音像に、聴く者の気持ちを遠くの地へ連れ去るようなマジカルなリズムが重なる、UNKNOWN MEの新境地を感じさせる美しいダンス・トラック。Bサイドでは前作『sunday void』に収録された"Blended Screen"をInner Scienceが再構築。原曲が持つ音の煌めきを最大限に引き出しながら、まるで生き物のようにうねるビートとベースで、唯一無二な独自のグルーヴを作り出すことに成功している。印象的なアートワークを提供したのは、鉛筆による描画のみでコラージュ作品を生み出すÉI KANEKO 。作品全体のデザインを大澤悠大が担当。本作のプロダクトとしての魅力を最大限に高めている。7インチと同内容のダウンロード・コード付属

2016/11/27

『2YAMADA3TARO KILLER』


またまた頂きました! 2山田3太郎の選曲“おみや”CD、今回のテーマは「KILLER」とのこと。
太郎、福田、シンヤ、遼太郎、健太郎、タツヤというクレジットを見ればさすがに各人の顔が浮かぶようになりました。それぞれの選曲センス、傾向もなんとなくつかめたような気もします。でも、なんだか、これまでよりキュッとまとまった印象。すーーーっと聴き終わってしまうのはなぜだろう。内容の良し悪しとはちがう話をしているつもりなのですが、この感覚はなんなのかな。

戯れ言はともかく! いい加減にパーティーに遊びにいかなくては!
千住のザイオン、CURRY BAR GAKUに出かけましょう!

2016/11/26

『みちくさ』


みちくさは、小話を中心とした小さな本です。
タカハシ個人によって不定期に発行されています。
いつでもどこでもを目的にテイクフリーとしています。

"michikusa" is the small book. There are some short picture stories in it.
It is published by Takahashi Kaori on individual.
You can take it free.

絵本作家・高橋香緒里さんが発行する、折りたためる小さな絵本『みちくさ』が届きました。
今作は「蔵」というお話で構成されています。折り込まれた紙を開きながら読みすすめて、最後にバーンと広がる一枚絵に「おおー!」と驚きました。そうそう! この展開! 視界が一気に広がるこの感じが高橋さんの持ち味だよなーと再確認。背筋がぞくっとするような、この独自の世界観(日本昔話のような!)を大事にしてほしいです。

ご好評を頂いた、『くまさんどこかな』も来月再入荷予定! お楽しみに!