2017/07/09

『息の跡』上映会-ご予約受付中!-


「映画『息の跡』を上映します。

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092(大坪)
http://1001coffee.jugem.jp/

作品:
『息の跡』監督:小森はるか
http://ikinoato.com/

日時:
7月9日 (日曜)
10時/19時(2回上映) 

料金:
1500円(大人)1000円(高校生以下) 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「息の跡」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご希望の上映会(朝、夜表記でも構いません)
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

***


ひとりの「たね屋」が綴った、彼の町の物語
いまは、もういない誰かへ、まだいない誰かのために

陸前高田の荒涼とした大地に、ぽつんとたたずむ種苗店「佐藤たね屋」。津波で自宅兼店舗を流された佐藤貞一さんは、その跡地に自力でプレハブを建て、営業を再開した。手描きの看板、手作りの仕事道具、落ち葉や鶏糞をまぜた苗床の土。水は手掘りの井戸から汲みあげる。いっぽうで佐藤さんは、自らの体験を独習した英語で綴り自費出版していた。タイトルは「The Seed of Hope in the Heart」。さらに中国語やスペイン語での執筆にも挑戦する。彼はなぜ、不自由な外国語で書き続けるのか? そこには何が書かれているのか?
http://ikinoato.com/introduction/

2017/06/25

HOME MADE SUMMER CLUB!

絵とデザイン:佐藤拓人

いまやつくばの人気者! 「HOME MADE RADIO CLUB」を主宰する佐藤拓人君の展示日程が決まりました。
今年はどうやら“スーパー猛暑”(©気象庁)になるらしいのですが、その盛りの8月5日(土)から25日(金)までの炎の20日間。会期中は展示イメージ画みたいに、ビールをかっくらう我々やギターを弾く輩、その辺の床でごろごろする奴なんかもいるかもしれません。いずれにせよ、賑やかになりそうです。もちろん、静かに本を選ぶこともできますので、是非とも気軽に! 気楽に! お運び頂ければと思っています。

そして! 8月13日(日)には、近所の遊び&盛りBAR〈DISCOS〉にてサマーパーティー(展示の半打ち上げ)も開催します! ともだちの家の庭でのBBQ感覚で準備中。拓人君のスーパーユニット「SWEET POTATO CLUB」はじめ良い塩梅のDJや歌い手、ラッパーが集まるんじゃないか、な。日曜日の夕方からはじめる予定です。のんびり遊びに来てほしいなあ。

っと書き忘れていましたが、「HOME MADE SUMMER CLUB」っていう展示です! ファン、ファン、ファンだぜ!

2017/06/24

『THE MOXTAPE』vol.4



モッキー、モッキー。ご予約受付中。

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約一年前の二度目のジャパン・ツアー以降に
日本のアーティストたちから頂いたオファー
ー王舟、KID FRESINO、RadicalfashionーのRemix、アレンジ、作詞・歌唱等の
コラボレーション・ワークに加え、
先頃遂にリリースされたファイストの新作「Pleasure」には
コ・プロデューサー、共作者、参加ミュージシャンとして名を連ねるなど
多忙を極めているはずのモッキーですが
自身の作品の創作意欲はまったく途切れることなく
昨年の「The Moxtape Vol.3」の続く新作がはやくも到着しました。

アメリカ国内の現況への苛立ちが窺えるタイトルですが
その表現は音楽がもちえる陽の作用に見事に転化させていて、
この夏、外や車の中、ラジオそして人々が集う街場で聴きたい、
ヴァラエティ豊かな楽曲が満載です。

全12曲をゆっくりとお楽しみください!

ライナーノーツは安田謙一さん
アートワークはJ.Kaiさん(Komazawa Design Room)
CDリリース用のマスタリング仕上げは井口寛さん (Rollers) にお願いしております。

どうぞご期待ください!


2017/06/23

『トラベシア』vol.2


“批評家気取りのイキがったことばづかいや、
なにかをてっとり早く知るためのまとめサイトの文体からは
遠く離れた、ときに美しく、ときにいびつな日本語。
そうしたものに名前を(そして値段を)つけてやる、
というのが弊誌の野望です”


“普通に読める日本語の雑誌”、『トラベシア』vol.2が入荷しました。
これがすごく面白い。ミニコミってこうじゃなきゃ! と、ボクは胸をふるわせました。名前を知られていようがいまいが、変わった人はそこら中にいるし、声をかければ知り合いにもなれる。見方を変えれば、この狂った社会の楽しみ方だって見つけられる。ぱらぱら読むと、そんな気にさせてくれるんです。それにしても、冒頭の小学生兄妹DJユニット「miro&nika」へのインタビューには驚きましたね。痛快で、可愛らしくもあり。

販売価格は800円(税込)。前号から少し値上がりしましたが、それだけの内容です(決して役には立ちません)。

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普通に読める日本語の雑誌|トラベシア|Vol.2|労働

インタビュー|miro & nikaの個性と発展(取材:鈴木並木)
インタビュー|“映画の作りかた”と“仕事”―「ケンとカズ」の小路紘史監督に聞く(取材:寺岡裕治)

一般男性|人並みじゃないのに人並みにしなきゃなんないのってなんかヤだなあって
折坂悠太|穴をどうする
河波雄大|労働について
木村有理子|こどもとフィクション
草野なつか|夢占い
コバヤシユカ|流儀、っていうかぁ
酒井俊|ネズミにまつわる迷信
佐藤柿杵|loose and lonesome labor loop
鈴木並木|トーキョー・ワーキング・クラス・アンサンブル
田口真希|目覚めると無職。
只石博紀|綺麗
中野さやか|フカンゼン・ショウセツ
原田和典|書道セットとロックンロールオリンピックと私
深堀骨|セントミアリーメイドの永遠の処女
牧野大輔|モスクワ二十才まえ
真付巳鈴|同伴映画館通い
三木直人|ドローン=トマト缶、またはDCTC。
ムチコ|見ないで、見えてても見なかったことにして
若木康輔|映画ライター三十六房

イラスト・ロゴ原案|畑中宇惟
デザイン|村松道代
編集・発行|鈴木並木

http://emls.jugem.jp/

2017/06/22

マメイケダ「ここらへんの味」in つくば -終了しました!-



マメイケダ作品集『味がある。』原画巡回展「ここらへんの味 in つくば」
会場:PEOPLE BOOKSTORE&千年一日珈琲焙煎所
会期:6月8(木)〜 22日(木)※両店舗とも会期中は月曜休み

イベント:「ここらへんの味 in つくば」開催記念トークイベント -終了しました-
日時:6月17日(土)15時開演
会場:千年一日珈琲焙煎所
出演:堀部篤史(誠光社店主)、仲村健太郎(『味がある。』デザイナー)、マメイケダ
料金:1500円(ドリンク付き)
お問い合わせ:mojomojo.people@gmail.com(PEOPLE BOOKSTORE 植田)

2017/06/21

『SHUKYU Magazine』4

©SHUKYU Magazine

“いつの時代においても、若者がその時代のカルチャーを作ってきました。それはこれからも変わらないでしょう。この特集は、これからの時代を担っていく人たち、そしてかつて若者だった大人たち、その両方に向けて作られています。”

あたらしい切り口でサッカーを編集する『SHUKYU Magazine』第四号が入荷しました。
今号の特集は“Youth”。中学、高校で多くの人が通過するであろう部活動に注目し、様々な記事をならべます。これからプロを目指す10代へのアドバイスとして「“考えること”です。即効性はないですが、結局考える人間が残りますからね」と、応える岩政大樹選手(現・東京ユナイテッドFC)へのインタビューがまず、面白い。河内一馬氏の『今どきの若いやつは』と野田努氏による『終わらない青春がスタジアムにはある』が並ぶのも、この雑誌らしくニヤリとしました。

販売価格は1620円(税込)。SHUKYUオリジナルTシャツも良い仕上がりです。

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4号目の特集は “ユース” です。日本独自の文化である「部活」の風景や、体育学者と考える現在の部活を取り巻く状況、「中村俊輔」や「岩政大樹」といった、かつてユース世代を体験してきた元日本代表選手へのインタビュー、ジョン・カビラ、BOTS (Dragon Ash)、中西哲生、Peter Southerland、石川直樹、田根剛、金氏徹平、三宅唱などの様々な業界で活躍する方に聞いた思い出のスパイク、写真家の「嶌村吉祥丸」が撮り下ろした小学生サッカーなど、今号も多彩な切り口でテーマを読み解いていきます。 
他には、NYをベースに活動するクリエイターのサッカーチーム「Chinatown Soccer Club」や3年ぶりに開催された「大阪ダービー」の写真など、ビジュアルでも楽しめる内容となっております。 
http://shukyumagazine.com/
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<特集>
石神井高校サッカー部|写真:松本昇大
中村俊輔 -永遠のファンタジスタ-|写真:三田村亮
岩政大樹 -考え続けることで見える風景-|写真:塩田正幸
サッカーシューズの思い出|イラスト:Yunosuke
十条FC|写真:嶌村吉祥丸
Chiobenが作る部活弁当|写真:阿部健
改めて部活について考える|文:山口博之、写真:松本昇大
今時の若いやつは|文:河内一馬
終わらない青春がスタジアムにはある:文:野田努
ドイツにおけるユース育成事情|文:高杉桂馬
サッカーが移民の次世代を育成する|文:実川元子
全世界に数万いた幻の神童たちについて(アーセナル編)|文:幅允孝
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<コラム>
Stadium Spirits vol.2 -日立柏サッカー場-|写真・文:江口宏志
サッカーのある街|文:大塚いちお
僕たちの世代のクラック|イラスト:CITY BOYS FC
MATCHDAY -セレッソ大阪 × ガンバ大阪-|写真:三田村亮
CSC, Snow or Shine|写真:Hugo Beniada
Another Football Life -海老澤宏樹- |写真:脇田常司
日本フットボールアーカイブ vol.3|写真:Gottingham
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<インフォメーション>
発売日:2017年6月22日
価格:1,500円 (税抜)
別冊:英訳冊子付
発行:SHUKYU
ISBN:978-4-9909249-1-1


2017/06/20

『END SLEEP FORGOTTEN』


友人Yが自身の作品集『END SLEEP FORGOTTEN』を納品してくれました。
テキストはなく、彼がこれまでに作ってきたイベントのフライヤー、Tシャツのグラフィック、映画からのコラージュで構成されたクールなZINE。どこか人を食ったようなイメージも混在しているのがアクセントになっています。声高でなくても反逆心は失わない。そんな姿勢にボクはグッときましたね。

販売価格は500円(税込)。手製のステッカーが、最後のページに付いています。